地域雇用・定住とインバウンドによる地方創生
FY2016に初出。24回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「テーマパーク事業においては、テーマパーク、宿泊施設、別荘地及び水道等の地域インフラの運営を通じて、地域社会の持続的な発展を目指すRX(Regional Transformation/地域変革)を推進しました。」
那須地域での施設運営・事業承継を地域変革として整理し、伊豆・天城を第2の拠点として展開した。地域資産の承継、雇用・観光振興を含む地域活性化の対象が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後も少子高齢化や後継者不在といった課題を抱える地域事業の承継・運営支援を通じて、地域事業者・地元住民・観光客のすべてが笑顔になれる「ハッピートライアングル」の理念のもと、魅力ある観光地づくりと地域の活性化を推進してまいります。また、これらの取り組みを那須地域にとどめず、他地域にも展開していく方針です。」
那須地域での地域活性化から、後継者不在等を抱える地域事業の承継・運営支援を他地域へ展開する方針に広がり、伊豆地域への展開予定も示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに子ども食堂は、JR東日本(東日本旅客鉄道㈱)との連携により、JR那須塩原駅高架下に新店を開業し、月間1,000食を超えるお食事を提供できるようになりました。グループ会社㈱ティー・シー・ケー・ワークショップによる英会話教室や、日本スキー場開発㈱と連携しスキー教室を開催する等、食事の提供だけでなく、教育や経験の機会の提供にも取り組んでおります。」
JR東日本との連携による子ども食堂の新店開業に加え、英会話教室やスキー教室を通じて、地域への食事・教育・経験機会の提供を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに子ども食堂は、JR東日本との共同事業として、JR那須塩原駅高架下に新店を開業しました。その他にもSDGs活動を主体事業に組み込むことで、更なる社会貢献に取り組んでまいります。」
子ども食堂をJR東日本との共同事業としてJR那須塩原駅高架下へ拡張し、地域社会への取り組みを具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この第1四半期においても、日本学術会議×ナスコンバレーのシンポジウム開催や、ナスコンバレーサミットを藤和那須リゾートにて開催する等、前年同期を超過する宿泊数となりました。」
日本学術会議とのシンポジウムやナスコンバレーサミットを開催し、地域・企業・学術の連携と那須エリアの発信を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、10月の「一般社団法人ナスコンバレー協議会」の発足に続き、ベンチャー企業の経営者や投資家らが会するカンファレンス「IVS NASU 2021」が、11月にTOWAピュアコテージにて開催されました。」
ナスコンバレー協議会の発足後、ベンチャー企業経営者・投資家が参加するカンファレンスをTOWAピュアコテージで開催し、地域・企業連携を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今後、那須ハイランドの東京ドーム170個分の別荘地を実証フィールドとして活用し、地域の特性にあった社会実装の実現に向けてプロジェクトの運営に参画してまいります。」
東京ドーム170個分の別荘地を実証フィールドとし、地域特性に応じた社会実装を進める計画を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「多くの企業からの関心もあり、地域コミュニティや行政との対話を進める中で、地域特有の課題解決や地域資源のさらなる活用に向けた「イノベーションの場」としての機能に対する期待が明らかとなりました。このような背景をもとに、10月1日「一般社団法人ナスコンバレー協議会」が発足し、その発足企業の1社として参画いたしました。」
ナスコンバレー構想を通じ、企業・地域コミュニティ・行政との連携と地域課題解決の取り組みを、協議会発足への参画に進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年5月にグループ化した那須高原りんどう湖ファミリー牧場では、地域住民の集客に注力し、イルミネーション「フェスタ・ルーチェ(桜バージョン)」等のイベントを開催いたしました。」
グループ化した那須高原りんどう湖ファミリー牧場で地域住民向けイベントを実施し、那須エリアの地域集客・活性化を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年5月にグループ化した那須高原りんどう湖ファミリー牧場では、地域住民の集客に注力し、イルミネーション「フェスタ・ルーチェ(桜バージョン)」等のイベントを開催いたしました。」
グループ化した那須高原りんどう湖ファミリー牧場で地域住民向けイベントを開催し、地域集客・那須エリア活性化の取り組みを進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年5月にグループ化した那須高原りんどう湖ファミリー牧場では、アルプスの少女ハイジとのコラボレーションイベント“ハイジの丘”を開催するなど、地域住民の集客に注力しました。」
那須高原りんどう湖ファミリー牧場をグループ化し、コラボレーションイベントを通じて地域住民の集客と那須エリアの活性化を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「5月には「那須高原りんどう湖ファミリー牧場」を運営する那須興業株式会社を取得し、那須エリアの活性化に注力いたしました。」
那須エリアの観光資源を追加取得し、地域活性化を目的とする運営対象を広げた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、遊園地内でワンちゃんオーナーのオフ会や、地元栃木県内の吹奏楽部演奏会を開催する等、リピーターの創造にも注力いたしました。」
ペットオーナーや地元学校との接点を活用したイベントを継続し、地域との連携とリピーター創出を再確認した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「地域の文化や特産品等の固有の資産を活かし、地域経済の活性化に取り組み、日本の上質な観光資源を世界にアピールし、インバウンド顧客の創造に努めて、地方創生のモデルケースとなることを目指し」
地域資産の活用、地域経済の活性化、インバウンド創出を通じた地方創生の方針を再確認した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「開園40周年記念として那須エリア全体の集客を図るために、近隣ホテルの宿泊客に入園無料キャンペーンを行うなど地域一体となった集客を行いました。」
開園40周年記念に、近隣ホテルと連携した無料キャンペーンを実施し、那須エリア全体の集客を図った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「地元顧客の集客のために吹奏楽部演奏会に続き、ダンス発表会を開催しました。」
地元顧客との接点となるイベントを継続・拡張し、地域との連携を具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前期に引き続き、遊園地内でワンちゃんオーナーのオフ会や、地元栃木県内の吹奏楽部演奏会を開催する等、リピーター顧客の創造にも注力した結果」
ペットオーナーのオフ会や地元学校の演奏会を継続し、地域との接点を活用した集客・リピーター創出を再確認した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、スポンサー契約を締結しているプロサイクルロードレースチーム「那須ブラーゼン」とジャパンカップへ共同出展し、また、遊園地内で地元栃木県内の中学校・高校吹奏楽部演奏会を開催する等、地域振興となる取り組みを実施しました。」
那須ブラーゼンとの共同出展や地元学校の演奏会を実施し、地域振興の取り組みを具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、地域の文化や特産品等の固有の資産を活かし、地域経済の活性化に取り組み、日本の上質な観光資源を世界にアピールすることで、インバウンド顧客の創造に努めてまいります。」
地域雇用・定住、文化資産の活用、インバウンド創出を通じて地方創生に取り組む方針を再確認した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「そのほか、地域振興を目的として、那須エリアを本拠地として活躍するプロサイクルロードレースチーム 那須ブラーゼンとスポンサー契約を締結しました。」
那須エリアの地域振興を目的に、地域を本拠地とするプロサイクルロードレースチームとのスポンサー契約を締結した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ひとり親家庭に住居と就労の機会を提供することで、政府が注力する社会問題の解決に取り組む等、地域社会の雇用や定住者の拡大を図ってまいります。更には、地域の文化や特産品等の固有の資産を活かし、地域経済の活性化に取り組み、日本の上質な観光資源を世界にアピールし、インバウンド顧客の創造に努めてまいります。」
テーマパーク事業を地域雇用・定住、文化資産の発信、訪日客創出と結び付け、地方創生のモデルケースを目指す方針を示した。