スキー場ポートフォリオの拡大と運営基盤の強化
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「新規スキー場や周辺事業の取得においては、ゲレンデの設計や規模、標高や降雪量、エリア自体の魅力や都市部からのアクセス状況、既存スキー場とのシナジー効果、スキー場事業とのシナジー効果、投資効率等を総合的に勘案し検討してまいります。」
スキー場・周辺事業の取得方針と、降雪・アクセス・シナジー・投資効率等による選定基準を再確認した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「本年10月には、スキー場事業の本社拠点を長野県安曇野郡白馬村に移転しました。本社移転に伴い、長野県のみならず、近隣県におけるスキー場地元関係者・地方自治体との協力関係を更に密にして、周辺事業を含むスキー場事業の発展に取り組むとともに、よりお客様に近い立場で様々なニーズに対応した商品・サービスを提供することや、各部門の連携を強化しつつ業務の効率化も図ってまいります。」
スキー場事業の本社を白馬村へ移転し、地域関係者・自治体との連携強化、顧客対応、部門連携と業務効率化を進める体制を整えた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スキー場事業においては、長野県HAKUBA VALLEYエリアに4箇所、その他長野県内に2箇所、群馬県・岐阜県にそれぞれ1箇所、合計8箇所のスキー場を運営するほか、HAKUBA VALLEYエリアを中心に9店舗のレンタルショップを展開する株式会社スパイシー及び大阪府の金剛山にてロープウェイ・宿泊施設の指定管理運営を行う信越索道メンテナンス株式会社の営業体制で事業を行いました。」
8箇所のスキー場と9店舗のレンタルショップを中心とする運営基盤を再確認した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「スキー場事業においては、長野県HAKUBA VALLEYエリアに4箇所、その他長野県内に2箇所、群馬県・岐阜県にそれぞれ1箇所、合計8箇所のスキー場を運営するほか、HAKUBA VALLEYエリアを中心に9店舗のレンタルショップを展開するスパイシーの営業体制で事業を行いました。」
8箇所のスキー場運営と9店舗のレンタルショップ展開という事業基盤を再掲した。 - FY2017-Q1レンタル店舗数の記載変更有価証券報告書
「長野県HAKUBA VALLEYエリアに4箇所、その他長野県内に2箇所、群馬県・岐阜県にそれぞれ1箇所、合計8箇所のスキー場を運営するほか、HAKUBA VALLEYエリアを中心に9店舗のレンタルショップを展開するスパイシーの営業体制で事業を行いました。」
8箇所のスキー場運営は継続した一方、レンタルショップ数は今回9店舗と記載された。前回記載の14店舗との差異について本文で理由は示されていない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「昨年11月に株式会社ハーレスキーリゾートの議決権の83.4%を取得し、長野県上田市に所在する「菅平高原スノーリゾート」が新たにグループスキー場に加わり、8箇所のグループスキー場とHAKUBA VALLEYエリアを中心にレンタルスキーショップ14店舗(内、直営11店舗)を運営する株式会社スパイシーの営業体制で事業を行ってまいりました。」
菅平高原スノーリゾートを含む8箇所のスキー場と14店舗のレンタル網による運営基盤を再掲した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「スキー場事業においては、昨年11月に当社グループに加わった長野県所在の菅平高原スノーリゾートを含む8箇所のグループスキー場とHAKUBA VALLEYエリアを中心にレンタルスキーショップ14店舗(内、直営11店舗)を運営する株式会社スパイシーの営業体制で事業を行ってまいりました。」
スキー場の取得・グループ化とレンタル店舗網を組み合わせ、レジャー事業の運営基盤を拡大している。