HODL1(2345)・施策再定義
保有有価証券売却益を活用したM&A・資本提携投資
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
HODL1がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは110,945千円の収入となりました。これは主として、投資有価証券の売却による収入110,945千円によるものであります。」
保有有価証券の売却資金をM&A・資本提携投資に充てる従来の説明から、当中間期は事業再構築、法的対応及び新規事業に必要な運転資金の確保を目的とする資産換金へ位置付けが変化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、保有有価証券等の売却を進めており、売却益35百万円(142百万円のキャッシュ・フローのプラス)を元手にM&A及び資本提携による事業投資を進めてまいります。」
保有有価証券等の売却により売却益35百万円、キャッシュ・フロー142百万円を確保し、M&A・資本提携による事業投資を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「M&A及び資本提携による事業投資につきましては、引き続き、Web3分野でのシナジーを追求した案件選定もすることで、より間口を広げたM&A戦略を推進してまいります。」
保有有価証券の売却等を原資とするM&A・資本提携方針について、Web3分野でのシナジーを重視しつつ案件選定の間口を広げる方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「M&A及び資本提携による事業投資につきましては、ブロックチェーンサービス事業のバリューチェーンを見直し強化することで競争優位性を高め、より一層収益力を高めるという狙いのもと2023年10月31日付で株式会社カイカエクスチェンジホールディングスの株式を84.39%取得し、同社の完全子会社である株式会社カイカエクスチェンジ及び株式会社カイカキャピタルを含む3社を経営統合致しました。」
保有有価証券の売却等を通じた投資方針の後続展開として、カイカエクスチェンジホールディングス等3社の取得・経営統合を実施した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、保有有価証券等の売却を進めており、売却益394百万円(572百万円のキャッシュ・フローの増加)を元手にM&A及び資本提携による事業投資を進めてまいります。」
保有有価証券の売却益394百万円と売却による572百万円のキャッシュ・フロー増加を、M&A及び資本提携による事業投資の原資とする方針を初めて明示している。