Asteria warpテクニカルパートナー化による案件拡大
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2024前進有価証券報告書
「特に当第4四半期連結会計期間の平均においては97.8%と目標稼働率を超え、2024年8月は上述のASTERIA Warp案件での参画が実現したことにより100%稼働を達成いたしました。」
システムエンジニアリング事業では、ASTERIA Warp案件への参画により、第4四半期平均稼働率97.8%、2024年8月の100%稼働を達成した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「今後も引き続きASTERIA Warp案件の拡大に向けて、DX支援の領域にリソースを集中いたします。従来のSES事業で培ったシステム内部を読み解き開発する力を組み合わせることで専門性の高いDX人材を育成し、SES事業とともに両事業の売上高及び利益向上へ寄与するよう努めてまいります。」
ASTERIA Warp案件拡大に向け、DX支援へリソースを集中し、SESで培った開発力を組み合わせた専門性の高いDX人材育成へ施策を具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、受託開発事業につきましては、引き続き開発納品後の運用保守案件を中心に、SES事業の顧客からの開発案件、システムのバージョンアップ対応、さらには請負契約でのAsteria warp案件等、営業活動の幅を広げて案件レコードを積み重ねております。」
Asteria warpのテクニカルパートナー化後、請負契約を含む案件の積み上げを継続し、受託開発の営業範囲を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに当連結会計年度において、アステリア株式会社の製品であるAsteria warpのテクニカルパートナーとなりました。それによりSES事業でのAsteria warp案件でプロジェクト参画が強化され、また受託開発事業においても同様に案件受注が実現され、Asteria warp案件の増加へと繋がっております。」
Asteria warpのテクニカルパートナー化後、SESでの参画強化と受託開発案件の受注が実現し、案件増加につながった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「さらに当第3四半期連結会計期間において、アステリア株式会社の製品であるAsteria warpのテクニカルパートナーとなりました。それによりSES事業でのAsteria warp案件でプロジェクト参画が強化され、また受託開発事業においても同様に案件受注が実現されました。今後は中途エンジニアを採用した際に受託開発事業でのAsteria warp案件に従事し、SES事業でのAsteria warp案件において新たな顧客開拓へと繋げることで事業全体を拡大いたします。」
Asteria warpのテクニカルパートナーとなり、SES案件への参画強化と受託開発案件の受注を実現した。今後は中途エンジニアの配置と新規顧客開拓による事業拡大を図るとしている。