HODL1(2345)・目標削除
ストック型プロジェクトの獲得とブロックチェーン事業基盤の構築
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「この結果、当社グループは、ブロックチェーンサービス事業の単一セグメントとなっております。」
納品済みプロダクトの保守運用によるストック型収益の獲得を担っていた事業子会社が除外され、従来の複数プロダクトを基盤とするストック型プロジェクト方針は現行の連結事業説明から消えている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「双方のプロジェクトにおいてINO(Initial NFT Offering)と呼ばれるNFTの初期販売を実施いたしました。その結果として、NFT市場が冷え込んでいる中、両プロジェクトともNFTの事前販売は盛況であり、その一部が当第1四半期連結累計期間の売上高に寄与しました。」
ストック型プロジェクトやブロックチェーン事業基盤の構築について、Wizardry及びSNPITの両プロジェクトでNFT初期販売を実施し、事前販売の一部が当四半期の売上高に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「複数のゲーム会社との協業によるGameFiプロジェクトへ参画し、当該プロジェクトによる収益化が始まりました。」
ブロックチェーン事業の収益基盤構築について、複数のGameFiプロジェクトで収益化が始まったと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「クシムインサイトにおいては、当社グループが開発に関与し納品済みである複数のプロダクトの保守運用により継続的に収益を獲得しております。これらのプロダクトは、ブロックチェーン技術を利用しているNFT(※)マーケットプレイス、株主様向け議決権行使プラットフォーム、暗号資産のレンディングサービスアプリケーション等が対象となっております。」
納品済みの複数のブロックチェーン関連プロダクトを保守運用し、継続収益を獲得する取り組みを再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「クシムインサイトにおいて、当社グループが開発に関与し納品済みである複数のプロダクトの保守運用により継続的に収益を獲得しております。」
ストック型プロジェクトの獲得と事業基盤構築という課題に対し、NFTマーケットプレイス、議決権行使プラットフォーム、暗号資産レンディングサービス等の納品済みプロダクトの保守運用から継続収益を獲得している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、Web3.0の中核とされるブロックチェーン技術を背景としたサービスを提供するユニークな事業を展開しており、目下成長途上のマーケットにおいて、ストック型のプロジェクトの獲得とブロックチェーンによる課題解決を提供する事業基盤を構築することが重要であると認識しております。」
ブロックチェーン事業の成長課題として、継続収益につながるストック型プロジェクトの獲得と課題解決型の事業基盤構築を初めて明示している。