暗号資産ステーキングサービスアプリケーション
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「ステーキングサービスを2024年4月より開始いたしました。具体的には、EthereumネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したETH(イーサリアム)を対象通貨としたステーキングサービスとなり、当第3四半期連結累計期間以降、安定的な収益の獲得に寄与しています。また、ステーキングサービスの対象通貨として2024年7月よりXYM(シンボル)を追加いたしました。」
ステーキングサービスは2024年4月のETHでの開始から、7月のXYM追加と収益寄与の段階へ進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを2024年4月より開始いたしました。具体的には、EthereumネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したステーキングサービスとなり、第3四半期連結累計期間以降にの売上に計上され、安定的な収益が見込まれます。」
ステーキングサービスは開発・計画段階から、2024年4月のサービス開始段階へ進んだ。第3四半期連結累計期間以降の売上計上と安定収益化を見込んでいる。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを開始することといたしました。具体的には、イーサリアムネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したステーキングサービスであります。本サービスは、今春リリースを予定しており、サービス提供以降の収益化が見込まれます。」
暗号資産ステーキングの取り組みは、従来のステーキングサービスアプリケーション開発から、ZaifによるイーサリアムのProof of Stakeを活用したサービスを今春リリースする計画へと具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「加えて、当社グループのブロックチェーン技術を用いたデジタル領域の取り組みの一環である、暗号資産を持ち続けることで利益(インカムゲイン)を得られる暗号資産のステーキングサービスアプリケーションは、チューリンガム株式会社と開発体制を準備し、2021年5月のサービスローンチに向けてプロダクト開発に着手をいたしました。」
暗号資産ステーキングサービスは、チューリンガムとの開発体制を整え、2021年5月のサービスローンチに向けた開発段階へ移行した。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて、当社は暗号通貨のステーキングサービスアプリケーションの開発にも着手しております。本プロジェクトは2020年10月時点でビジネス要件を定義した段階に至り、次年度から開発フェーズに移行することとなりました。」
暗号資産ステーキングサービスアプリケーションの開発に着手し、当期末にビジネス要件定義を終え、次年度から開発段階へ移行する計画を示している。