Komori
HODL1(2345)・目標削除

Zaifの赤字体質からの脱却と収益基盤再構築

FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20242024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
Zaifの赤字体質脱却と収益基盤再構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「連結子会社であった株式会社ZEDホールディングス、株式会社Zaif、株式会社クシムソフト、チューリンガム株式会社、株式会社web3テクノロジーズ及びDigital Credence Technologies Limitedは、実質支配力基準により実質的に支配していると認められなくなったことにより、当中間連結会計年度期首より連結の範囲から除外しております。」

    Zaifの赤字体質からの脱却に向けたステーキング、コスト最適化、暗号資産上場の3施策は、対象会社が連結範囲から外れたため、当社グループの現行施策としては記載されなくなった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを2024年4月より開始いたしました。具体的には、EthereumネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したETH(イーサリアム)を対象通貨としたステーキングサービスとなり、当第3四半期連結累計期間以降、安定的な収益の獲得に寄与しています。また、ステーキングサービスの対象通貨として2024年7月よりXYM(シンボル)を追加いたしました。コスト最適化につきましては、今期の開発計画を大幅に見直し、収益面もしくは費用面において高い確率で効果が期待できる施策及び法令やルールに準拠するための施策に絞り、あわせてインフラ費用の見直しを進めた結果、前連結会計年度比約50%のコスト削減を実現しております。新規暗号資産の上場につきましては、グループ会社であるチューリンガム株式会社及び暗号資産の発行体との連携により有望な暗号資産の新規上場に取り組み、収益の強化を目指してまいります。当連結会計年度においては、Skeb Coin(スケブコイン)が2024年5月22日に、BORA(ボラ)が2024年6月26日にそれぞれ上場いたしました。」

    Zaifの『赤字体質からの脱却』に向けた3施策について、ETHステーキングの開始・XYM追加、前期比約50%のコスト削減、Skeb Coin及びBORAの上場という進展を記載している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを2024年4月より開始いたしました。具体的には、EthereumネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したステーキングサービスとなり、第3四半期連結累計期間以降にの売上に計上され、安定的な収益が見込まれます。コスト最適化につきましては、今期の開発計画を大幅に見直し、収益面もしくは費用面において高い確率で効果が期待できる施策及び法令やルールに準拠するための施策に絞り、あわせてインフラ費用の見直しを進めた結果、前事業年度比約50%のコスト削減を実現いたしました。新規暗号資産の上場につきましては、グループ会社であるチューリンガム株式会社及び暗号資産の発行体との連携により、有望な暗号資産の新規上場に取り組み収益の強化を目指してまいります。直近においては、Skeb Coinが2024年年初に上場の認可が下り、同年5月22日に上場いたしました。」

    Zaifの『赤字体質からの脱却』に向けた3施策について、Ethereumステーキングの2024年4月開始、前事業年度比約50%のコスト削減、Skeb Coinの2024年5月22日上場という具体的な進展を記載している。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「株式会社Zaifにおいては、暗号資産交換業者として顧客へ暗号資産の売買に係るサービスを提供しております。2023年11月(みなし取得日は2023年9月30日)からクシムグループの一員となり、新経営体制においては『赤字体質からの脱却』を目標と据えて、預り残高を活用した安定収益源の創出、コスト最適化、新規暗号資産の上場の3つの施策を中心に事業を推進している最中であります。預り残高を活用した安定収益源の創出につきましては、長期保有を志向するユーザーを多く抱えていることから、ユーザー志向に合致するステーキングサービスを開始することといたしました。具体的には、イーサリアムネットワークのProof of Stakeというコンセンサスアルゴリズムを活用したステーキングサービスであります。本サービスは、今春リリースを予定しており、サービス提供以降の収益化が見込まれます。コスト最適化につきましては、まず今期の開発計画を大幅に見直し、収益面もしくは費用面において高い確率で効果が期待できる施策、及び法令やルールに準拠するための施策に絞り、あわせてインフラ費用の見直しも併せて進めた結果、前事業年度比月額10百万円以上のコスト削減を果たしております。新規暗号資産の上場につきましては、グループ会社であるチューリンガム及び暗号資産の発行体との連携により、有望な暗号資産の新規上場に取り組み収益の強化を目指してまいります。直近においては、Skeb Coinが2024年年初に上場の認可が下り、同年5月下旬に上場することとなりました。」

    Zaifのグループ加入後の新経営体制において、『赤字体質からの脱却』を目標に、ステーキングによる安定収益源の創出、月額10百万円以上のコスト削減、新規暗号資産の上場という3施策を掲げている。Ethereumステーキングは今春、Skeb Coinは2024年5月下旬の提供・上場を予定している。
一緒に動いた変遷

「暗号資産ステーキングサービスアプリケーション」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1暗号資産ステーキングサービスアプリケーション2回
  3. 2COTの取扱開始に向けた独占コンサルティング2回
  4. 3GameFi分野のコンサルティング展開2回
  5. 4Asteria warpテクニカルパートナー化による案件拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HODL1の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Zaifの赤字体質からの脱却と収益基盤再構築|HODL1(2345)の変遷 | Komori