Komori
トランスジェニックグループ(2342)・施策前進

TGMのガラス加工設備受注による設備投資需要の取り込み

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

11記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-Q32020: 420202021: 420212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
TGMガラス加工設備の受注拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資・コンサルティング事業は、株式会社TGMにおいて大型受注案件が完了したほか、その他の子会社においても価格転嫁及び営業力強化を進めたことで、前年同期比で増収・増益となりました。」

    TGMで大型受注案件が完了し、価格転嫁と営業力強化も進められたことで、設備・製商品販売を含む投資・コンサルティング事業の増収増益に寄与した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、大型受注案件の完了により株式会社TGMの売上高が伸長したほか、その他の子会社においては価格転嫁を進めたことで増収となり、利益率も改善いたしました。」

    TGMで大型受注案件が完了し、売上高が伸長した。投資・コンサルティング事業の売上高は2,795,080千円、営業利益は167,068千円となった。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、「その他事業」につきましては、株式会社TGMにおいて、機械販売等の売上が大型案件の納入により大幅に増加いたしました。その結果、売上高は前年同期比で540,350千円の増収(前年同期比32.3%増)となり、営業損益につきましては96,043千円の利益となり、前年同期比7,279千円の増益(前年同期比8.2%増)となりました。」

    TGMの機械販売等で大型案件を納入し、その他事業は32.3%増収、営業利益8.2%増となった。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、「その他事業」につきましては、株式会社TGMにおいて、機械販売等の売上が大型案件の納入により大幅に増加いたしました。その結果、売上高は前年同期比で396,418千円の増収(前年同期比43.0%増)となり、営業損益につきましては55,332千円の利益となり、前年同期比49,103千円の増益(前年同期比788.3%増)となりました。」

    TGMの機械販売等で大型案件の納入があり、その他事業は43.0%増収、営業利益は788.3%増となった。設備投資需要の取り込みに具体的な実績が記載されている。
  5. FY2022-Q1その他事業の増収減益有価証券報告書

    「また、「その他事業」につきましては、株式会社TGMにおいて、景気低迷の影響を受けて設備投資が落ち込んでいた機械販売等の売上が前期と比較して増加したものの、その他の子会社については景気低迷の影響から抜け出せず売上及び利益は伸び悩みました。その結果、売上高は前年同期比で120,441千円の増収(前年同期比27.7%増)となりましたが、営業損益につきましては1,588千円の利益となり、前年同期比5,116千円の減益(前年同期比76.3%減)となりました。」

    TGMの機械販売等は回復し、その他事業は27.7%増収となったが、他の子会社の景気低迷が続き、営業利益は76.3%減となった。
  6. FY2021大型機械販売減少の通期化有価証券報告書

    「株式会社TGMにおいて、景気が低迷する中で企業の設備投資抑制により大型の機械販売売上が前期と比較して減少したことや、その他の子会社も景気低迷の影響を受けたことから、売上高は前期比722,264千円減(前期比24.7%減)の減収となり、営業損益につきましても91,001千円の利益となり、前期比196,996千円減(前期比68.4%減)の減益となりました。」

    TGMのガラス加工設備等について、企業の設備投資抑制による大型機械販売の減少が通期業績にも表れた。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「その他」事業につきましては、株式会社TGMにおいて、景気が低迷する中での企業が設備投資の抑制により大型の機械販売売上が、当第3四半期連結累計期間は前年同期と比較して減少したことや、その他の子会社も景気低迷の影響を受けたことから、売上高は前年同期比で484,763千円の減収(前年同期比22.4%減)となりました。」

    TGMの大型機械販売について、企業の設備投資抑制により前年同期比で減少したとの状況を再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社TGMにおいて前第2四半期連結累計期間にあった大型の機械販売売上が、景気が低迷する中での企業が設備投資の抑制により当第2四半期連結累計期間にはなかった」

    TGMでは前四半期に続き前年同期にあった大型機械販売がなく、企業の設備投資抑制が受注・売上に影響したと記載している。
  9. FY2021-Q1大型機械販売の不在有価証券報告書

    「また、「その他」事業につきましては、株式会社TGMにおいて前第1四半期連結累計期間にあった大型の機械販売売上が当第1四半期連結累計期間にはなかったことから、売上高は前年同期比で156,781千円の減収(前年同期比26.5%減)、営業損益につきましても6,705千円の利益となり、前年同期比35,303千円減(前年同期比84.0%減)の減益となりました。」

    TGMでは前年同期にあった大型機械販売がなく、売上高と営業利益が前年同期を下回った。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「そして、株式会社TGMにおいては、設備投資需要の取り込みを強化し、主力商品であるガラス加工設備の受注獲得に注力いたしました。」

    TGMにおけるガラス加工設備の受注獲得と設備投資需要の取り込みを継続している。
  11. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「そして、株式会社TGMにおいては、設備投資需要の取り込みを強化し、主力商品であるガラス加工設備の受注獲得に注力いたしました。」

    TGMにおいて、設備投資需要を取り込むため、主力商品であるガラス加工設備の受注獲得を強化する施策を初めて明記している。
一緒に動いた変遷

「CRO事業の顧客拡大と受託能力の強化」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CRO事業の顧客拡大と受託能力の強化4回
  3. 22期連続黒字の定着と収益体質の強化3回
  4. 3バイオ業界依存を分散する収益多様化ビジネスモデルの確立3回
  5. 4資本提携・事業譲受を中心とするM&Aによる新規事業進出3回
  6. 5安評センター事業譲受けによる非臨床安全性試験領域の拡大2回
  7. 64事業による創薬・医療支援ポートフォリオ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランスジェニックグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TGMのガラス加工設備受注による設備投資需要の取り込み|トランスジェニックグループ(2342)の変遷 | Komori