Komori
トランスジェニックグループ(2342)・施策再掲

免疫生物研究所・CURED等との協業による事業拡張

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q2 – FY20192016: 320162017: 420172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
国内外製薬企業との共同研究開発アライアンス拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「上記に加えて、資本業務提携関係先の株式会社免疫生物研究所との協業関係を強化し、当社グループCRO事業へのシナジー創出を目指してまいります。」

    免疫生物研究所との協業強化とCRO事業へのシナジー創出を引き続き掲げている。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、資本業務提携先である株式会社免疫生物研究所と、同社が所有する抗体について上記APPOSKマウスを用いた非臨床試験によるアルツハイマー病治療薬開発に取り組むべく、共同研究開発契約を締結いたしました。」

    免疫生物研究所との共同研究開発契約と、APPOSKマウスを用いたアルツハイマー病治療薬開発の取り組みを再掲している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、資本業務提携先である㈱免疫生物研究所と、同社が所有する抗体について上記APPOSKマウスを用いた非臨床試験によるアルツハイマー病治療薬開発に取り組むべく、共同研究開発契約を締結いたしました。」

    免疫生物研究所との共同研究開発契約と、APPOSKマウスを用いたアルツハイマー病治療薬開発の取り組みを再掲している。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、資本業務提携先である㈱免疫生物研究所と、同社が所有する抗体について上記APPOSKマウスを用いた非臨床試験によるアルツハイマー病治療薬開発に取り組むべく、共同研究開発契約を締結いたしました。」

    免疫生物研究所との協業について、APPOSKマウスを用いたアルツハイマー病治療薬開発の共同研究開発契約を締結した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「上記に加えて、資本業務提携関係先の㈱免疫生物研究所との協業関係を強化し、当社グループのジェノミクス事業及びCRO事業へのシナジー創出を目指してまいります。」

    免疫生物研究所との協業を強化し、ジェノミクス・CRO事業へのシナジーを目指す方針を再掲している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業への取組みとしては、昨年4月20日、㈱CURED(横浜市、抗体医薬品の研究開発)が有する抗HIV抗体を抗体医薬品として実用化を推進するため、資本業務提携先の㈱免疫生物研究所と共同で、同社が実施する第三者割当増資(5月11日払込期日)の引受を決議・実施いたしました。」

    免疫生物研究所との共同によるCUREDへの資本参加と、抗HIV抗体の実用化推進を再掲している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業への取組みとしては、本年4月20日、㈱CURED(横浜市、抗HIV抗体の研究開発)が有する抗HIV抗体を抗体医薬品として実用化を推進するため、資本業務提携先の㈱免疫生物研究所と共同で、同社が実施する第三者割当増資(5月11日払込期日)の引受を決議・実施いたしました。」

    免疫生物研究所との共同によるCUREDへの資本参加と、抗HIV抗体の実用化推進を再掲している。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業への取組みとしては、本年4月20日、㈱CURED(横浜市、抗体医薬品の研究開発)が有する抗HIV抗体を抗体医薬品として実用化を推進するため、資本業務提携先の㈱免疫生物研究所と共同で、同社が実施する第三者割当増資(5月11日払込期日)の引受を決議・実施いたしました。」

    免疫生物研究所との共同でCUREDの第三者割当増資を引き受け、抗HIV抗体の抗体医薬品としての実用化を具体的に推進した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「本年5月には資本業務提携先の㈱免疫生物研究所と共同で、抗体医薬品の研究開発に特化したバイオベンチャーである㈱CUREDに資本参加いたしました。」

    免疫生物研究所との共同でCUREDへ資本参加し、抗体医薬品の研究開発領域への展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の強化と事業領域を広げる新規事業への進出」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の強化と事業領域を広げる新規事業への進出2回
  3. 2M&A等の成長資金を目的とする株式・転換社債・新株予約権による調達2回
  4. 3分子病理・コンパニオン診断薬開発支援を成長ドライバーとする先端医療事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランスジェニックグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
免疫生物研究所・CURED等との協業による事業拡張|トランスジェニックグループ(2342)の変遷 | Komori