多角化グループに適した純粋持株会社体制への移行
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- 2026-05-27前進M&A・子会社異動
「当社は、本合併により、両社の事業や経営資源を統合的に運用することで、グループ管理体制の効率化および運営管理コストの削減を図り、中長期的な企業価値の向上につなげてまいります。」
医化学創薬によるプライミューンの吸収合併およびMASCによるメディフォムの吸収合併を2026年10月1日予定で決議し、グループ内の事業・経営資源統合と管理効率化を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、中核会社である新薬リサーチセンターと安評センターとの間で、経営資源集約を通じた更なる事業運営の合理化、競争力・営業力の強化を目的とした経営統合の準備を進めておりましたが、2024年10月1日に予定通り合併いたしました。」
純粋持株会社体制への移行後のグループ再編について、新薬リサーチセンターと安評センターの合併が2024年10月1日に予定通り実施され、次段階の統合が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、グループ再編の完結ステージとして、経営資源集約を通じた更なる事業運営の合理化、営業力の強化及び強い競争力を持つ中核会社の創設を目的とし、2024年10月1日(予定)に新薬リサーチセンターと安評センターとの間で合併による経営統合を行うことを、2023年11月に決議いたしました。」
純粋持株会社体制への移行後のグループ再編の次段階として、新薬リサーチセンターと安評センターの合併による経営統合を2024年10月1日予定で決議した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的として、当社子会社である株式会社安評センターに対して当社遺伝子改変マウス事業を、当社子会社である医化学創薬株式会社に対して当社抗体事業をそれぞれ2021年4月1日に事業譲渡し、多角化グループに適したグループガバナンス体制である純粋持株会社へ移行いたしました。」
遺伝子改変マウス事業・抗体事業の移管と純粋持株会社への移行を、創薬支援事業の効率化・機能強化および多角化グループ向けガバナンスの施策として再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的として、当社子会社である株式会社安評センターに対して当社遺伝子改変マウス事業を、当社子会社である医化学創薬株式会社に対して当社抗体事業をそれぞれ2021年4月1日に事業譲渡し、多角化グループに適したグループガバナンス体制である純粋持株会社へ移行いたしました。」
遺伝子改変マウス事業・抗体事業の子会社への移管と純粋持株会社への移行を、創薬支援事業の経営効率化・機能強化および多角化グループに適したガバナンス体制として再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的として、当社子会社である株式会社安評センターに対して当社遺伝子改変マウス事業を、当社子会社である医化学創薬株式会社に対して当社抗体事業をそれぞれ2021年4月1日に事業譲渡し、多角化グループに適したグループガバナンス体制である純粋持株会社へ移行いたしました。」
2021年4月1日に事業譲渡と純粋持株会社への移行を完了したこと、およびその目的が創薬支援事業の経営効率化・機能強化と多角化グループに適したガバナンス体制であることを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年4月1日付で当該事業の譲渡と純粋持株会社への移行を完了いたしました。多角化グループのガバナンスに適した純粋持株会社体制へ移行することで、経営資源の最適な配置及び各事業の事業特性に応じた最適な運営体制を構築し、機動性の向上を図ることといたしました。」
グループ会社の増加と事業規模の拡大に対応し、純粋持株会社体制への移行を2021年4月1日に完了した。多角化グループに合わせた経営資源配置、事業運営、ガバナンスの最適化を目的としている。