マウス・抗体事業のグループ内移管による創薬支援機能の強化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、中核会社である新薬リサーチセンターと安評センターとの間で、経営資源集約を通じた更なる事業運営の合理化、競争力・営業力の強化を目的とした経営統合の準備を進めておりましたが、2024年10月1日に予定通り合併いたしました。」
マウス・非臨床試験機能等を担う安評センターと新薬リサーチセンターの経営統合が実施され、両社の経営資源集約による創薬支援機能強化が実行段階に進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本経営統合により、両社が有する強みある技術・事業の統合を通じて、シームレスなトータルサービスの提供を可能にし、企業価値の最大化を図ってまいります。」
新薬リサーチセンターの非臨床薬効薬理・臨床試験機能と安評センターの安全性試験・遺伝子改変マウス等の機能を、合併によって統合する方針が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的として、当社子会社である株式会社安評センターに対して当社遺伝子改変マウス事業を、当社子会社である医化学創薬株式会社に対して当社抗体事業をそれぞれ2021年4月1日に事業譲渡し、純粋持株会社へ移行いたしました。」
マウス事業を安評センター、抗体事業を医化学創薬へ移管したことと、創薬支援機能の経営効率化・強化という目的を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的として、当社子会社である株式会社安評センターに対して当社遺伝子改変マウス事業を、当社子会社である医化学創薬株式会社に対して当社抗体事業をそれぞれ2021年4月1日に事業譲渡し、純粋持株会社へ移行いたしました。」
遺伝子改変マウス事業を安評センターへ、抗体事業を医化学創薬へ移管したことと、その目的である創薬支援機能の経営効率化・強化を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を目的として、当社子会社である株式会社安評センターに対して当社遺伝子改変マウス事業を、当社子会社である医化学創薬株式会社に対して当社抗体事業をそれぞれ2021年4月1日に事業譲渡し、純粋持株会社へ移行いたしました。」
遺伝子改変マウス事業を安評センターへ、抗体事業を医化学創薬へ移管したことを再確認している。事業譲渡の目的として、創薬支援事業の経営効率化と機能強化を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のマウス事業については安評センターへ事業譲渡し、安評センターの動物実験技術を活用し、現在進行中の各種ヒト化モデルマウス開発を加速させます。また、当社の抗体事業については医化学創薬へ事業譲渡し、医化学創薬は当社抗体事業が有する技術を取り込むことで、開発能力の強化を実現すると同時に、人的経営資源の融合を行うことで体制強化も実現し、強い創薬基盤技術を持つ創薬ベンチャーとなることを目指します。」
マウス事業を安評センター、抗体事業を医化学創薬へ移管し、動物実験技術・抗体技術・人的資源を各社に集約して、高付加価値の創薬支援サービスと開発能力の強化を目指している。