Komori
トランスジェニックグループ(2342)・方針対処

子会社を含む企業集団全体の内部統制・リスク管理体制

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制320社が書いているテーマ・逆風16社・追い風307社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの325件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「①各部門の情報共有及び組織風土の改善、②教育体制の見直し、③DI対応の強化、④QAU(Quality Assurance Unit:信頼性保証部門)の試験調査方法の見直し、を骨子とした再発防止策を策定し、関連するSOP(Standard Operating Procedure:標準作業手順書)の改訂を実施しております。」

    試験データ不正の発生後、情報共有、教育、DI、QAU調査方法、SOP改訂を含む内部統制・再発防止対応を実施している。
  2. 2026-05-28再掲株主総会

    「当社は「企業行動憲章」、「コンプライアンス行動指針」、「コンプライアンス規程」を制定し、当社及びグループ会社の取締役及び使用人への浸透を図るとともに、不正防止に関する研修を実施しております。また、当社は「リスク管理規程」を制定し、運用上において新たに発見された問題点等について、適時、是正改善を行い、必要に応じて再発防止の取り組みを実施しております。」

    グループ全体のコンプライアンス、リスク管理、問題発見後の是正改善および再発防止の運用を再確認している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社の子会社である株式会社トランスジェニック 磐田研究所の受託試験の一部について、一部の職員による試験データに係る不正が行われていたことにつき、信頼の回復が急務と考えております。」

    子会社の受託試験における試験データ不正が判明し、従来のグループ内部統制・リスク管理方針に対して実際の問題発生が記載された。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、不測の事態または危機の発生に備え、「リスク管理規程」を定め、子会社を含む企業集団全体のリスクを網羅的に把握・管理する体制の構築を行い、各々のリスクに対する未然防止に努めております。」

    リスク管理規程、内部監査、子会社の監督・報告を含むグループ全体の内部統制・リスク管理体制を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、不測の事態または危機の発生に備え、「リスク管理規程」を定め、子会社を含む企業集団全体のリスクを網羅的に把握・管理する体制の構築を行い、各々のリスクに対する未然防止に努めております。」

    リスク管理規程、内部監査、子会社の監督・報告を含むグループ全体の内部統制・リスク管理体制を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、不測の事態または危機の発生に備え、「リスク管理規程」を定め、子会社を含む企業集団全体のリスクを網羅的に把握・管理する体制の構築を行い、各々のリスクに対する未然防止に努めております。」

    リスク管理規程、内部監査、子会社への監督・報告など、グループ全体の内部統制・リスク管理体制を再確認している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、不測の事態または危機の発生に備え、「リスク管理規程」を定め、子会社を含む企業集団全体のリスクを網羅的に把握・管理する体制の構築を行い、各々のリスクに対する未然防止に努め、これを運用いたします。」

    リスク管理規程、内部監査、内部統制委員会、子会社への監督・報告義務など、グループ全体を対象とする内部統制・リスク管理の仕組みを明示している。
一緒に動いた変遷

「2期連続黒字の定着と収益体質の強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 12期連続黒字の定着と収益体質の強化2回
  3. 2売上高・営業利益の中期業績目標2回
  4. 3海外案件の増加と受託試験の大型化・長期化による売上計上時期の後ずれ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トランスジェニックグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社を含む企業集団全体の内部統制・リスク管理体制|トランスジェニックグループ(2342)の変遷 | Komori