求人広告メディア以外の新たなリクルーティングモデルと人材定着支援への挑戦
FY2020に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-07-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-09前進決算
「また、IT教育事業においては、4月より新入社員向けのプログラミング研修サービス(企業により2か月~3か月のプログラム)を開講いたしました。」
IT教育について、研修サービスを開講し、例年を上回る受注件数で推移していることを記載した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「市場成長性と収益性の高い分野への事業集中に関しては、採用管理システム『ワガシャ de DOMO』に代表されるHRテック領域へ事業を集中させるとともに、RPO事業においては首都圏以外への地域展開ならびに戦略立案・データ分析など付加価値の高いサービスの拡充を進めてまいります。」
求人広告メディア以外の成長モデルについて、HRテックへの集中に加え、RPOの首都圏外展開と戦略立案・データ分析など高付加価値サービスまで、取り組み範囲を拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、IT教育事業においては、企業より受託した法人向けプログラミング研修のうち、4月より開講している新入社員向けプログラミング研修サービスのほか、中途入社社員向けのプログラミング研修を毎月開講しております。当期より連結子会社となりました株式会社WHOMのRPO事業においては、首都圏を中心に新規顧客開拓に注力しております。」
従来の新規リクルーティングモデル・IT教育への挑戦を、毎月の中途入社社員向け研修と、WHOMのRPO事業における首都圏中心の新規顧客開拓として具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「具体的には、採用管理システム『ワガシャ de DOMO』のようなHRテックに加え、フリーランス・副業人材を中心としたプロのリクルーターを活用したRPO(Recruitment Process Outsourcing)事業への展開や、今後需要が見込まれる『IT教育事業』『外国人材採用・就労支援』サービスに集中したいと考えております。」
従来のHRテック、人材定着・育成、人材ビジネス以外への展開という方向性を、RPO、IT教育、外国人材採用・就労支援へ具体化し、集中対象を広げた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、継続して採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販路拡販施策やオプション商品の開発を行いました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、採用管理システム『ワガシャ de DOMO』の販路拡大とオプション開発を継続した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「具体的にはHRテックである『ワガシャde DOMO』や『人材紹介事業』、『外国人採用支援事業』、『IT教育事業』にリソースの再配分や投資を行っております。」
求人広告メディアからの事業モデル変革について、『ワガシャ de DOMO』、人材紹介、外国人採用支援、IT教育を具体的な投資・資源再配分の対象として再確認した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販路拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の販路拡大とオプション開発を継続した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の販路拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の販路拡大とオプション開発を継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販とオプション開発を継続した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「従って成長戦略としては、今後市場成長が見込まれかつ収益性の高い事業や商品に集中投資を行い、生産年齢人口が減少していく環境では、採用だけでなく人材の定着や育成に寄与する事業や商品を顧客に提供し、シナジー効果で既存事業の成長を加速させ、同時に景気動向の影響を受けやすい人材ビジネスに対して、リスク分散を目的とした事業ポートフォリオづくりとして、人材ビジネス以外の事業創造へも挑戦していかなければならないと考えております。」
成長戦略として、成長性・収益性の高い事業への集中投資、人材の定着・育成、人材ビジネス以外の事業創造によるポートフォリオ分散まで、取り組み領域を拡大して記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販とオプション開発を継続した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発を継続いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販とオプション開発に取り組む方向性を継続した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「求人広告メディアに加え、『ワガシャde DOMO』のようなHRテックやダイレクトリクルーティング、人材紹介と教育を組み合わせた新しいモデルへの挑戦や、求職者目線で新しい働き方を提案できるモデルを研究し、独自性を追求すると同時に、採用だけでなく、人材の定着促進や戦力化など多様化する求職者の働き方を促進するようなサービス、さらには生活者向けに求人以外の情報を提供するサービスへも挑戦しドメインを拡大していきたいと考えています。」
求人広告メディア以外の取り組みとして、HRテック、ダイレクトリクルーティング、人材紹介と教育の組み合わせ、人材定着・戦力化、生活者向け情報サービスまで挑戦領域を拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けていない『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発に注力いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販とオプション商品の開発に注力する方向性を継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けていない『ワガシャ de DOMO』の拡販施策やオプション商品の開発に注力いたしました。」
求人広告メディア以外の収益モデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販とオプション商品の開発に注力する従来の方向性を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「求人広告メディアに加え、オウンドメディアリクルーティングやダイレクトリクルーティングなど新しいモデルへの挑戦や、求職者目線での新しい働き方を提案できるモデルを研究し、独自性を追求すると同時に、採用だけでなく、人材の定着促進や戦力化など多様化する求職者の働き方を促進するようなサービスへも挑戦していきたいと考えております。」
求人広告メディア以外のモデル、新しい働き方、人材の定着促進・戦力化に取り組む方向性を継続して記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、サブスプリクション型課金モデルである採用管理システムを提供するサービス『ワガシャ de DOMO』の拡販施策に注力いたしました。当該サービスにおいては、株式会社タイミーが提供するすぐ働けてお金がもらえるスキマバイトアプリ「タイミー」や自社正社員向けWEB商品である『JOB(ジョブ)』、グループ商品である新卒向け求人サイト『TSUNORU(ツノル)』とのコネクトによるオプション商品の販売も開始しております。」
求人広告メディア以外のモデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販と、タイミー・JOB・TSUNORUとのコネクトによるオプション商品の販売を継続して記載した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況において当社グループでは、新型コロナウイルス感染症による影響を大きく受けていない『ワガシャ de DOMO』の拡販施策を実施いたしました。また、当該サービスにおいては、株式会社タイミーが提供するすぐ働けてお金がもらえるスキマバイトアプリ「タイミー」や自社正社員向けWEB商品である『JOB(ジョブ)』、グループ商品である新卒向け求人サイト『TSUNORU(ツノル)』とのコネクトによるオプション商品の販売も開始しております。」
求人広告メディア以外のモデルとして、『ワガシャ de DOMO』の拡販に加え、外部・自社・グループの求人サービスと接続するオプション商品の販売を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「情報提供事業では、採用管理システムを顧客に提供する『ワガシャ de DOMO』(サブスプリクション型課金モデル)の販売は拡大したものの、雇用環境の悪化を直接受ける求人広告メディアの売上減少や合同企業面談会『シゴトフェア』等の開催中止により,売上高は663百万円(前年同四半期比36.7%減)、セグメント利益は35百万円(前年同四半期比82.7%減)となりました。」
求人広告メディア以外の収益モデルに位置付けられるサブスクリプション型の『ワガシャ de DOMO』について、販売拡大という具体的な進展を記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「求人広告メディアに加え、オウンドメディアリクルーティングやダイレクトリクルーティングなど新しいモデルへの挑戦や、求職者目線で新しい働き方を提案できるモデルを研究し独自性を追求すると同時に、採用だけでなく、人材の定着促進や戦力化など多様化する求職者の働き方を促進するようなサービスへも挑戦していきたいと考えています。」
求人広告メディアに加えて、オウンドメディアリクルーティング、ダイレクトリクルーティング、新しい働き方の提案、人材の定着促進・戦力化に取り組む方向性を初めて具体的に記載した。