クオンタムソリューションズ(2338)・施策後退
暗号資産投資事業の開始・BTCからETHへの中核資産変更
FY2026-H1に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-10-13。
17記載
2年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産投資事業としてのビットコイン購入・運用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「当社グループは、今後暗号資産を保有しない方針であり、本件取引に係るリスクや保有残高は、今後縮小・解消に向かう見込みです。」
暗号資産投資事業は、ETHを中核資産として取得・保有する方針から、3,618.80 ETHと5.07 BTCを売却し、今後は暗号資産を保有しない方針へ弱まっている。残る3,050 ETHは担保として差し入れられている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、連結子会社において暗号資産投資事業を開始し、イーサリアムを中心としたデジタルアセットの取得および保有を進めております。また、HashKey Cloudとの協業により、DAT Staking等の収益化手法に関する検討および運用体制の整備を進めております。」
暗号資産投資事業が当連結会計年度から実際に開始され、イーサリアム6,068 ETH、ビットコイン5.069 BTC、USDT 1,807,138を取得・保有した。HashKey Cloudとの協業によるステーキング等の収益化検討も始まっている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は連結子会社において暗号資産投資事業を新たに開始し、暗号資産の取得・保有により、長期的な価値の保全を図ってまいります。上記9月26日に公表した開示資料の記載の通り、今後ビットコイン(BTC)に代えてイーサリアム(ETH)を中核資産として取得・活用してまいります。」
連結子会社で暗号資産投資事業を新たに開始し、暗号資産の取得・保有による長期的な価値保全を図る方針が初めて示された。当中間連結会計期間にはビットコインを購入し、今後はイーサリアムを中核資産とする計画である。