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ALSOK(2331)・施策前進

他業種への販売促進と新規顧客開拓

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 22022
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大43社が書いているテーマ・逆風1社・追い風42社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年7月には入出金機オンラインシステムを活用して自治体の派出窓口業務を自動化する「税公金受付システム」の提供を開始いたしました。」

    金融機関中心のアウトソース領域に加え、自治体の派出窓口業務の自動化ソリューションを提供開始した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、地域金融機関等の業務効率化とコスト低減をサポートする新たなソリューションとして、「手形・小切手の電子交換所」の集中業務を受託し、すでに2022年4月から共同センターを立上げ、一部の業務を開始しております。」

    金融機関中心の顧客基盤に対し、電子交換所集中業務の受託や自治体向け税・公金収納ソリューションを加え、アウトソース対象を広げている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループとしては、金融インフラを支えるプラットフォーム構築に引き続き貢献するとともに、新規顧客を開拓し、顧客層の拡大を積極的に進めてまいります。」

    金融機関への依存に対し、金融インフラへの貢献と新規顧客開拓による顧客層拡大を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「この他、金融機関向けの各種アウトソーシングサービス、働き方改革等を背景とした施設管理や売上金管理等の各種業務の受託、建物設備管理の最適化を追求した包括的サービス等、官民を通じたあらゆる場面に安心と利便性をご提供する商品・サービスを拡充してまいります。」

    金融機関以外を含む各種業務の受託、施設管理、売上金管理等による顧客・業種の拡大方針を継続している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「そのため当社グループは、既存顧客との良好で安定した取引関係の維持と発展を目指すとともに、引き続き他業種への販売促進、新規顧客の開拓を積極的に進めてまいります。」

    金融機関への売上集中リスクを分散する手段として、既存顧客との関係維持に加え、他業種販売と新規顧客開拓を進める。
一緒に動いた変遷

「グループ連携による施設の総合マネジメント」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1グループ連携による施設の総合マネジメント2回
  3. 2セキュリティ隣接事業(介護・ビルメンテナンス等)の拡大2回
  4. 3利益還元と内部留保を両立する配当方針2回
  5. 4サービス契約件数の拡大2回
  6. 5ATM運営・管理のアウトソーシング拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ALSOKの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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