東北新社(2329)・施策再定義
デジタルプロダクション部門の事業再構築
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
東北新社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「デジタルプロダクションにおいては、既存ジャンルの縮小と事業整理を進める一方、強みである技術力を活かし、VFXとデジタルを主軸とした唯一無二のVFXプロダクションを目指してまいります。」
デジタルプロダクションの事業再構築が、既存ジャンルの縮小・整理と、VFX・デジタルを主軸とする独自プロダクションへの集中へ再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「音響字幕制作部門の受注が好調なこと、また、デジタルプロダクション部門の事業再構築による利益の改善も寄与し、増益となりました。」
デジタルプロダクション部門の事業再構築による利益改善が通期の増益に寄与したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「音響字幕制作部門の受注が好調なこと、またデジタルプロダクション部門の事業再構築による利益の改善も寄与し、増益となりました。」
デジタルプロダクション部門の事業再構築による利益改善が、コンテンツプロダクションの増益に寄与したと引き続き記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「音響字幕制作部門の受注が好調なこと、またデジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減や利益率の改善も寄与し、増収増益となりました。」
デジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減に加え、利益率改善も寄与したと記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「音響字幕制作部門の受注が好調なこと、またデジタルプロダクション部門の事業再構築による費用減も寄与し、増収増益となりました。」
デジタルプロダクション部門で事業再構築を行い、それによる費用減がコンテンツプロダクションの増収増益に寄与したと記載している。