東北新社(2329)・目標悪化
複合的な映像サービスによる新市場の獲得
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複合映像サービスによる新市場開拓1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「BS放送「ザ・シネマ4K」の放送サービス停止に伴う固定資産の減損による特別損失等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は818百万円(前期比53.7%減)となりました。」
4K放送領域の展開について、放送サービス停止と固定資産減損を伴う事業上の後退が開示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「メディアの売上高は、前期に比べ4.6%減の15,703百万円となり、営業利益は94.5%減の34百万円となりました。当社関連チャンネルにおいて、OTTや海外事業等のサービス強化のための投資を強化したこと、また12月に開始した4K放送の費用負担等により、減収減益となりました。」
4K放送を12月に開始し、関連する費用負担が発生した。既存の4K領域への展開が放送開始段階に進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった「メディア」セグメントにおける当社テクニカルセンターの送出設備(4K)及び送出設備(2K)の新設については、2018年11月に完了しております。」
BS/CS4K等の新規領域への展開に関連し、計画中だったテクニカルセンターの4K・2K送出設備の新設が2018年11月に完了した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は本年1月にBS4Kの放送免許を取得いたしました。今後は、BS/CS4Kの新規領域についても、事業の拡大を目指してまいります。」
ビデオオンデマンドの開始に加え、BS4K放送免許を取得し、BS/CS4K領域への展開を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットなど新しいデバイスでの視聴を可能にし、また、ビデオオンデマンドを含めた複合的な商品を提供することによって、新たな形態の映像市場の獲得を狙ってまいります。」
新しい視聴デバイスへの対応とビデオオンデマンドを含む複合商品を通じて、新たな映像市場の獲得を狙っている。