販売代理店への依存と取引先信用リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、M&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、M&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
販売代理店への依存、競合製品の取扱い、代理店のM&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、M&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で、当連結会計年度においては消費税増税およびWindows7のサポート終了に伴うPCの買い替え需要が増加し、当社の販売代理店がPCの買い替え商談に注力する状況が続きました。」
販売代理店がPC買い替え商談に注力した結果、当社製品の販売機会に影響する代理店依存リスクが通期でも現れた。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「2020年1月にWindows7のサポート期限が到来することにより、パソコン切替の需要が著しく増加し、販売代理店がパソコンの販売に注力している状況が当初の想定以上に続いていること、および前年同期の売上を牽引した金額的規模が大きい受注案件の反動減により、売上高は4,141,002千円(前年同期比99.4%)となりました。」
販売代理店の販売状況が当社製品の売上に影響するリスクについて、Windows7対応のパソコン販売への注力が実際に続き、売上高が前年同期を下回った事例として現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ製品の大部分は、販売代理店を経由し利用者へ販売されています。従いまして、主要販売代理店の販売状況や経営環境変化(企業のM&Aや倒産など)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、取引先のM&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ製品の大部分は、販売代理店を経由し利用者へ販売されています。従いまして、主要販売代理店の販売状況や経営環境変化(企業のM&Aや倒産など)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、取引先のM&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ製品の大部分は、販売代理店を経由し利用者へ販売されています。従いまして、主要販売代理店の販売状況や経営環境変化(企業のM&Aや倒産など)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」
代理店の販売状況、競合製品の取扱い、M&A・倒産や債務回収不能が売上・財務状況に影響する可能性を挙げている。