Komori
デジタルアーツ(2326)・リスク再掲

販売代理店への依存と取引先信用リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018顕在化FY2020-Q3 – FY2020再掲FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
販売代理店への販売依存47社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、M&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとしている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、M&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとしている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    販売代理店への依存、競合製品の取扱い、代理店のM&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとしている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は大部分が販売代理店を経由しユーザーへ販売されています。従いまして、主要な販売代理店の販売状況や経営環境の変化(企業のM&Aや倒産等)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、M&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方で、当連結会計年度においては消費税増税およびWindows7のサポート終了に伴うPCの買い替え需要が増加し、当社の販売代理店がPCの買い替え商談に注力する状況が続きました。」

    販売代理店がPC買い替え商談に注力した結果、当社製品の販売機会に影響する代理店依存リスクが通期でも現れた。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2020年1月にWindows7のサポート期限が到来することにより、パソコン切替の需要が著しく増加し、販売代理店がパソコンの販売に注力している状況が当初の想定以上に続いていること、および前年同期の売上を牽引した金額的規模が大きい受注案件の反動減により、売上高は4,141,002千円(前年同期比99.4%)となりました。」

    販売代理店の販売状況が当社製品の売上に影響するリスクについて、Windows7対応のパソコン販売への注力が実際に続き、売上高が前年同期を下回った事例として現れている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品の大部分は、販売代理店を経由し利用者へ販売されています。従いまして、主要販売代理店の販売状況や経営環境変化(企業のM&Aや倒産など)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、取引先のM&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとして記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品の大部分は、販売代理店を経由し利用者へ販売されています。従いまして、主要販売代理店の販売状況や経営環境変化(企業のM&Aや倒産など)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    代理店経由販売への依存、代理店の競合製品取扱い、取引先のM&A・倒産や債務回収不能による影響を引き続きリスクとして記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ製品の大部分は、販売代理店を経由し利用者へ販売されています。従いまして、主要販売代理店の販売状況や経営環境変化(企業のM&Aや倒産など)によって、当社グループの売上高が大きく変動する可能性があります。」

    代理店の販売状況、競合製品の取扱い、M&A・倒産や債務回収不能が売上・財務状況に影響する可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の安定的・継続的成長」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の安定的・継続的成長2回
  3. 2i-フィルターのモバイル・マルチデバイス拡販と通信事業者協業2回
  4. 3無償サービス・OS組込みによる収益モデル変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルアーツの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売代理店への依存と取引先信用リスク|デジタルアーツ(2326)の変遷 | Komori