デジタルアーツ(2326)・施策後退
個人向け総合セキュリティ製品「i-フィルター 10」の発売
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セキュリティ製品の新機能・新サービスによる事業領域拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「既存販売代理店やPCメーカーとの協業、新規販売代理店の開拓などを通じて販路拡大を進めましたが、当連結会計年度における収益化には至りませんでした。」
i-フィルター10の大人世代向け展開に向け販路拡大を進めたものの、通期では収益化に至らなかった。 - 2026-05-07その他決算
「既存販売代理店やPCメーカーとの協業、新規販売代理店の開拓などを通じて販路拡大を進めましたが、当連結会計年度における収益化には至りませんでした。」
販路拡大は進めた一方、i-フィルター 10は当連結会計年度に収益化には至らなかった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「また、スマートフォンやPCの利用環境に応じた多様なセキュリティニーズに対応するため、「ホワイト運用」機能を搭載した個人向け総合セキュリティ製品「i-フィルター 10」を8月に発売しました。これまで主に子ども向けとして支持を得てきた市場に加え、保護者層やシニア世代など幅広いユーザー層への提案活動を強化し、利用拡大を図っています。」
ホワイト運用機能を搭載した個人向け総合セキュリティ製品i-フィルター 10を8月に発売し、子ども向け中心だった家庭向け市場で保護者層・シニア世代への提案を強化している。