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fonfun(2323)・リスク対処

個人情報漏洩による信用・業績への影響

FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022再掲FY2024 – FY20252018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)等の国際認証基準に準拠した情報管理体制を構築・運用し、全従業員に対する情報セキュリティ教育を徹底することで、情報漏洩リスクの低減に努めます。」

    個人情報・顧客機密情報の漏洩リスクに対し、ISMS等への準拠、情報管理体制の運用、全従業員教育を明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、事業の特性上、顧客の機密情報や個人情報を取り扱う機会があり、これらの情報が漏洩、滅失、毀損した場合も同様の影響が想定されます。」

    個人情報に加えて顧客の機密情報も対象とする情報漏洩リスクを継続して記載し、クラウド・DX事業の拡大に伴う情報管理上の影響を説明している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、想定外のクラッキング等による漏洩や改ざんのリスクがゼロとは言えず、その場合、補償や損害賠償等により、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。引き続き、情報システム面での漏洩・改ざん防止策の高度化、従業員への周知・徹底を図るとともに、保険等により補償への対応も進めてまいります。」

    個人情報・機密情報の漏洩や改ざん、補償・損害賠償のリスクを継続して記載し、情報システム面の対策高度化、従業員教育、保険による補償対応を示している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動を通して、お客様や取引先の個人情報及び機密情報を入手することがあります。当社グループでは、これらの情報についての厳格な管理体制を構築し、情報の取扱い等に関する規定類の整備・充実や従業員等への周知・徹底を図るなど、情報セキュリティを強化しております。しかしながら、想定外のクラッキング等による漏洩や改ざんのリスクがゼロとは言えず、その場合、補償や損害賠償等により、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の個人情報漏洩リスクに加え、取引先の機密情報、クラッキングによる改ざん、補償・損害賠償まで対象を広げた情報セキュリティリスクを明示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、サービス利用者の携帯端末情報、サービス申込者情報、サポートへのお問合せ情報等、一定の個人情報を蓄積しています。当社グループは、個人情報を保護するために運用面及び技術面で、できうる限りの措置を講じております。しかしながら、万一個人情報が何らかの事由で漏洩することにより、これが社会問題化するなど当社の信用の低下を招いた場合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報の保有、運用面・技術面の保護措置および漏洩時の信用・業績への影響可能性を継続して記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、サービス利用者の携帯端末情報、サービス申込者情報、サポートへのお問合せ情報等、一定の個人情報を蓄積しています。当社グループは、個人情報を保護するために運用面及び技術面で、できうる限りの措置を講じております。しかしながら、万一個人情報が何らかの事由で漏洩することにより、これが社会問題化するなど当社の信用の低下を招いた場合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報の保有、運用面・技術面の保護措置および漏洩時の信用・業績への影響可能性を継続して記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、サービス利用者の携帯端末情報、サービス申込者情報、サポートへのお問合せ情報等、一定の個人情報を蓄積しています。当社グループは、個人情報を保護するために運用面及び技術面で、できうる限りの措置を講じております。」

    個人情報を保有し、運用面・技術面の保護措置を講じていること、および漏洩時の信用・業績への影響可能性を継続して記載している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、サービス利用者の携帯端末情報、サービス申込者情報、サポートへのお問合せ情報等、一定の個人情報を蓄積しています。当社グループは、個人情報を保護するために運用面及び技術面で、できうる限りの措置を講じております。しかしながら、万一個人情報が何らかの事由で漏洩することにより、これが社会問題化するなど当社の信用の低下を招いた場合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報を蓄積していること、運用面・技術面の保護措置を講じていること、および漏洩時の信用・業績への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「人材育成と組織整備」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1人材育成と組織整備2回
  3. 2継続的に安定した利益の確保2回
  4. 3SMS事業への先行投資に伴う営業キャッシュ・フローのマイナス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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