ソフトフロントホールディングス(2321)・リスク顕在化
全社資産の減損損失
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共用・全社資産の固定資産減損損失12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
ソフトフロントホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の事業用資産について、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,578千円)として特別損失に計上しております。」
全社事業用資産について、営業活動から生じるキャッシュ・フローの継続的なマイナスを理由に7,578千円の減損損失を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の事業用資産について、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(309,574千円)として特別損失に計上しております。」
全社資産を含む事業用資産について、将来キャッシュ・フローに基づく評価額を零として309,574千円の減損損失を計上した。前四半期までに認識された減損が年度決算で拡大・確定した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「各報告セグメントに帰属しない全社資産において、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において118,007千円です。」
全社資産の価値低下が実際に発生し、118,007千円の減損損失を計上した。グッドスタイルカンパニー関連事業の店舗減損10,511千円とは別に、全社資産についても減損が認識されている。