CAICA DIGITAL(2315)・事実前進
エイム・ソフト旧本社移転に伴う固定資産減損
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転に伴う本社資産の減損14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「販売用ソフトウェアは、当社の連結子会社であるCAICAテクノロジーズにおいて、暗号資産交換所システムの開発費の一部をソフトウェアとして資産計上しておりましたが、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
暗号資産交換所システムの販売用ソフトウェアについて、当初想定収益の未達により64,084千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「旧本社の内装等につきましては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,328千円)として特別損失に計上しました。その主な内訳は、建物及び構築物31,453千円、工具、器具及び備品1,990千円、原状回復費見込額未償却額10,884千円であります。」
エイム・ソフト旧本社の12,089千円減損を含め、CAICA本社、eワラント証券本社、エイム・ソフト本社の旧本社内装等について合計44,328千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「旧本社の内装等につきましては帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,089千円)として特別損失に計上しました。」
エイム・ソフトの本社移転に伴い旧本社の内装等の回収可能価額をゼロとし、12,089千円の減損損失を計上した。