CAICA DIGITAL(2315)・リスク対処
eワラント証券の自己資本規制比率未達リスク
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本規制比率低下による金融事業制約リスク22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「2021年10月31日時点におけるカイカ証券の自己資本規制比率は492.8%となっており、上記の自己資本規制比率の値を上回っております。」
カイカ証券の自己資本規制比率は、前回の330.6%から492.8%へ上昇し、法定水準120%以上を引き続き上回っている。 - FY2019自己資本規制比率低下も基準超過継続有価証券報告書
「2019年10月31日時点におけるeワラント証券の自己資本規制比率は330.6%となっており、上記の自己資本規制比率の値を上回っております。」
自己資本規制比率は前回の349.1%から330.6%へ低下したが、法定維持水準120%以上を引き続き上回っている。 - FY2018対処有価証券報告書
「平成30年10月31日時点におけるeワラント証券の自己資本規制比率は349.1%となっており、上記の自己資本規制比率の値を上回っております。」
自己資本規制比率は前回の343.0%から349.1%へ上昇し、法定維持水準120%を引き続き上回っている。 - FY2018-Q3自己資本規制比率低下も基準超過継続有価証券報告書
「平成30年7月31日時点におけるeワラント証券の自己資本規制比率は、343.0%となっており、上記の自己資本規制比率の値を上回っております。しかしながら、法令で定められた自己資本規制比率を維持できなかった場合には、監督官庁による行政処分が行われることがあり、その場合、当社グループの風評、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
自己資本規制比率は前回記載の361.0%から343.0%へ低下したが、法定水準120%以上を引き続き上回っている。未達時の行政処分リスクも継続して記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「eワラント証券は、第一種金融商品取引業者として、金融商品取引法に基づき、同法に定める自己資本規制比率を120%以上に維持する必要があります。平成30年4月30日時点におけるeワラント証券の自己資本規制比率は、361.0%となっており、上記の自己資本規制比率の値を上回っております。しかしながら、法令で定められた自己資本規制比率を維持できなかった場合には、監督官庁による行政処分が行われることがあり、その場合、当社グループの風評、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
法定維持水準120%に対し、平成30年4月30日時点の自己資本規制比率は361.0%であるが、将来の基準未達と行政処分の可能性がリスクとして記載された。