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CAICA DIGITAL(2315)・目標実績引用

特設注意市場銘柄指定の解除

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2前進FY2016-Q3 – FY2016実績引用FY2017-Q2 – FY20172016: 220162017: 320172018: 12018
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内部管理体制の確立と特設注意市場銘柄指定解除16社が書いているテーマ・逆風14社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017実績引用有価証券報告書

    「特設注意市場銘柄の解除から1年が経過し、当社に対する顧客の信用は回復したものの」

    特設注意市場銘柄指定解除が、顧客信用回復の前提となった過去の出来事として引用されている。
  2. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「平成28年9月の特設注意市場銘柄指定解除後、売上・利益ともに回復基調にあるものの」

    特設注意市場銘柄指定解除が、業績回復の前提となった過去の出来事として引き続き引用されている。
  3. FY2017-Q2実績引用有価証券報告書

    「平成28年9月の特設注意市場銘柄指定解除後、売上・利益ともに回復基調にあるものの」

    特設注意市場銘柄の指定解除が、業績回復の前提となった過去の実績として再度引用されている。
  4. FY2016達成有価証券報告書

    「しかしながら、平成28年4月28日付で当社株式が特設注意市場銘柄の指定継続となり、売上高の大半を占める既存顧客からの継続案件は、当社の技術力に対する評価及びこれまでの信頼関係により、大きな影響を受けなかったものの、新規案件の受注は一部獲得が難しい状況となりました、また、特設注意市場銘柄指定解除後の平成28年9月24日以降早々に、与信回復による受注増を想定しておりましたが」

    平成28年9月24日以降を「特設注意市場銘柄指定解除後」と記載しており、指定解除が実現した。
  5. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「その後、当社は、平成28年8月25日に、内部管理体制確認書を提出いたしました。当該確認書に基づいた東京証券取引所の審査を受け、特設注意市場銘柄指定解除の可否が決定されることとなります。」

    指定解除に向けた確認書の提出が実施され、東京証券取引所の審査段階に進んだ。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年8月25日以後に、内部管理体制確認書を再提出し、当該確認書に基づいた東証の審査を受け、特設注意市場銘柄指定解除の可否が決定されることとなります。」

    内部管理体制確認書の再提出と東証審査を経て、指定解除の可否が決まる時間軸を示している。
一緒に動いた変遷

「上場会社として必要な内部管理体制・牽制組織の整備」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1上場会社として必要な内部管理体制・牽制組織の整備2回
  3. 2有利子負債返済と負債規模の縮小2回
  4. 3売却可能な事業子会社の売却と残存子会社の整理2回
  5. 4フィスコ・コインへの資本参加と仮想通貨関連システム開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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