Komori
エプコ(2311)・施策再掲

再エネサービスへの経営資源優先投入による事業ポートフォリオ見直し

FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-H1再定義FY2025-H1再掲2026-03-06 – FY2026-H12024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
既存事業の構造再構築と環境事業への重点化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループは、エプコグループ 中期経営計画 第1フェーズ(2025年~2027年)の2年目に入り、再エネ領域、住宅領域、新規事業領域のそれぞれにおける取組を継続し、社会課題の解決、地球環境の保護と安心できる暮らしづくりに貢献してまいります。」

    再エネサービスを含む事業ポートフォリオ転換の枠組みは、2025~2027年計画の再エネ・住宅・新規事業の3領域での継続的な取り組みとして再確認されている。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年2月にエプコグループ 中期経営計画 第1フェーズ(2025年~2027年)を公表し、「住まいと暮らし、環境を支える」をミッションとして掲げ、再エネ領域、住宅領域、新規事業領域のそれぞれにおける取組を通じて、社会課題を解決し、地球環境の保護と安心できる暮らしに貢献してまいります。」

    再エネサービスへの経営資源優先投入という従来のポートフォリオ説明に加え、2025~2027年計画では再エネ・住宅・新規事業の3領域を並列に掲げる計画表現へ展開している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、住宅業界を取り巻く厳しい外部経営環境を踏まえた上で、世界的な課題である脱炭素社会の実現を目指すために、住宅ライフサイクル全体の業務効率化に貢献する新サービスの開発及び時代の潮流に合致した再生可能エネルギーに関する各種サービスの拡大に注力することで、事業ポートフォリオの転換を推進してまいりました。」

    ベース事業のノウハウを活用し、再生可能エネルギー関連サービスを拡大する事業ポートフォリオ転換の方針を継続している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「これまでエプコは、ベース事業(設計及びメンテナンスサービス)にて、大手住宅会社向けに新築時の設備設計及び引き渡し後のメンテナンスサービスを提供することで、安定的な成長を果たしてまいりましたが、現在は事業ポートフォリオの見直しを行っており、ベース事業で培った様々なノウハウを活かして、成長事業である再エネサービスに対して経営資源を優先的に投入してまいります。」

    設計・メンテナンスをベース事業、再エネサービスを成長事業と整理し、後者へ経営資源を優先投入するポートフォリオ方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「住宅取得支援策・低金利を背景とした新設住宅着工の回復」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1住宅取得支援策・低金利を背景とした新設住宅着工の回復2回
  3. 2住宅市場の変動と住宅会社の受注減少による業績影響リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エプコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
再エネサービスへの経営資源優先投入による事業ポートフォリオ見直し|エプコ(2311)の変遷 | Komori