社外役員による経営監督と透明性・公正性の確保
FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2026達成有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役3名を含む9名の取締役で構成されます。」
前年度に選任予定としていた幸重孝典氏が監査等委員である社外取締役として就任し、社外取締役3名を含む9名の取締役会構成が実現した。 - FY2025社外取締役候補の交代予定有価証券報告書
「2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件」と「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、上記の機関ごとの構成員は下表bの通りとなります。」
提出日現在は社外取締役3名を含む9名体制を維持している一方、定時株主総会で五味洋行氏に代えて幸重孝典氏を含む監査等委員4名を選任する予定を開示している。 - FY2023取締役会9名への変更有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役3名を含む9名の取締役で構成されます。」
監査等委員である社外取締役3名を含む取締役会の構成が、前年度の10名から9名へ変更された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役3名を含む10名の取締役で構成されます。」
監査等委員である社外取締役3名を含む10名の取締役会構成を継続している。 - FY2021取締役会10名への変更有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役3名を含む10名の取締役で構成されます。」
監査等委員である社外取締役3名を含む取締役会について、前年度の9名から10名へ構成員数が変わった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役3名を含む9名の取締役で構成されます。」
9名の取締役会と、監査等委員である社外取締役3名の構成を継続している。 - FY2019社外取締役3名への変更有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役3名を含む9名の取締役で構成されます。」
取締役会は9名構成を維持しつつ、監査等委員である社外取締役が2名から3名へ増加している。 - FY2018取締役会構成の変更有価証券報告書
「取締役会は、監査等委員である社外取締役2名を含む9名の取締役で構成され、重要な経営の意思決定及び監視・監督を行うことで企業価値の向上を目指して参ります。」
監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、取締役会の構成を社外取締役2名を含む9名として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、平成29年6月28日開催の第44期定時株主総会の決議により監査等委員会設置会社へ移行いたしました。取締役会は、監査等委員である社外取締役2名を含む8名の取締役で構成され、重要な経営の意思決定及び監視・監督を行うことで企業価値の向上を目指して参ります。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、社外取締役を含む取締役会による監視・監督体制を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、取締役7名の内1名は社外取締役を選任しており、中立的かつ外部の視点を入れた経営の監督機能の強化と経営の透明性・公正性の確保に努めております。」
社外取締役1名と社外監査役2名を置き、外部視点による監督・監査機能の強化を説明している。