スチュワード事業の品質向上とブランド確立
FY2017に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「外資系ラグジュアリーホテルを中心に大型ホテルの開業は引き続いており、品質と安全の維持を第一に、全社一丸となって新規開業ホテルの立ち上げをお支えしております。」
大型ホテルの新規開業が続く中、品質・安全維持を優先した立ち上げ支援を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「急激な稼働率の上昇と新規事業所開業に対して、安定的な提供品質や労働環境の安全を維持することの重要性が増しており、密な実地点検や情報共有・必要かつ十二分なエスカレーションを今まで以上に強化しています。」
新規開業・高稼働への対応として、実地点検、情報共有、エスカレーションを強化し、提供品質と労働環境の安全を維持する施策が具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「積年で培った自前の人財組織や経験ノウハウに加え、外部のパートナーによる知見や先進的なノウハウも積極的に試用しながらベストプラクティスを磨き続けることで、業界のリーディングカンパニーであり続けるため腐心してまいります。」
自社の人財・ノウハウに外部パートナーの知見を組み合わせ、サービス品質とリーディングカンパニーとしての位置を維持・向上する方針が具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「大型ホテルの新規開業への対応に向けた採用、教育、組織化に精力的に対応しました。23年新卒入社社員も1ヶ月にわたる大規模アミューズメント施設一括配属という結束の機会を経て、新たな戦力として現場配属となりました。すべてのお客様において稼働率が高まる中、既存のお客様における業務品質を担保しつつ新たなお客様の期待にいかにお応えするか、現場主義を推進することで」
大型ホテルの新規開業に備え、採用・教育・組織化を進めた。2023年新卒社員を1か月の一括配属を経て現場配属し、既存顧客の品質維持と新規顧客対応を現場主義で進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「アフターコロナに備え、雇用調整助成金の特例措置を活用しながら人材確保・雇用の維持に努めたことで、稼働の急変動にも効率よく安定した品質で顧客ニーズにお応えできる結果となりました。」
雇用維持・人材確保の取り組みが、稼働の急変動に対して安定した品質で対応できる体制につながったと記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新たに3件のホテル、レストランにおいてスチュワード業務を受注するに至りましたことは、人材確保・雇用の維持に努め、稼働の急変動にも顧客の人員不足に安定した品質でお応えできる体制がご評価いただけたものと自負しております。」
人材確保・雇用維持により、顧客の人員不足や稼働変動に対して安定した品質で対応できる体制が評価され、3件の新規受注につながった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新たな業様としてコロナ感染者療養ホテルの客室清掃業務を開始、1件の業務を受注いたしました。」
スチュワード領域で、療養ホテルの客室清掃という新たな業務を開始し、1件を受注した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「下期についても、当事業を取り巻く環境は非常に厳しい状況が継続することが予想されます。そのような中、既存顧客をターゲットにしたウィズコロナ、アフターコロナにおいての衛生清掃業務の推進、清掃事業の売上拡大に備えて従業員の専門資格取得支援制度の構築等を図り、新たな顧客獲得に向けた攻めの営業を展開し、売上、利益の確保に努めてまいります。」
衛生清掃業務の推進、従業員の専門資格取得支援制度の構築、新規顧客獲得に向けた営業を下期の施策として具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような環境下にあっては、より一層サービス品質を向上させ、お客様の信頼を強固なものとすることで業界のリーディングカンパニーとしてのブランドを守ってまいります。」
サービス品質向上と顧客信頼の強化を通じて、スチュワード事業のリーディングカンパニーとしてのブランドを維持する施策が再整理された。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、人手不足への対応については、研修の充実、若手社員の抜擢、外国人の正社員採用、外国語マニュアルの整備などを通じて離職率も徐々に低下しつつあることから、引き続き雇用の安定化に努めてまいります。加えて顧客のニーズに的確に気付いていける人材を育成することで業界のリーディングカンパニーとしてのブランドを守ってまいります。」
研修、若手社員の抜擢、外国人正社員採用、外国語マニュアル整備を進め、離職率が徐々に低下しつつあるとされた。人材育成を通じてブランド維持を図る施策が具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「業界のリーディングカンパニーであり続けることを使命としており、提供するサービスは常に高品質でありたいと考えます。そのためには「人材育成」と「進化」による品質向上、サービスの「均一化」を継続的課題として取り組んでまいります。当事業は、これまでの築き上げたノウハウを形にすることで、スチュワード専門会社としてのブランドの確立を目指します。」
スチュワード事業について、リーディングカンパニーの維持、高品質化、人材育成、サービス均一化、専門会社としてのブランド確立が重点課題として示された。