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CSSホールディングス(2304)・施策悪化

空間プロデュース事業のトップライン拡大

FY2017に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-25。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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サービス領域拡大と高付加価値案件の獲得22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

CSSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は3,027百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は206百万円(前年同期比21.5%減)と、対前年減収減益の結果となりました。」

    空間プロデュース事業は、前年に収益性の高い大型案件を複数納品した反動もあり、前年同期比で減収減益となった。
  2. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「過去案件の収益貢献に鑑みて、トップラインよりも最終的な収益確保に重点を置いたマネジメントや会社内の議論が進み、収益性の大きな改善を進めることができました。」

    空間プロデュース事業の重点が、トップライン拡大中心から過去案件の収益貢献を踏まえた最終的な収益確保へと整理し直された。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,132百万円(前年同期比15.4%増)となり、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失47百万円)と増収によって損益改善となりました。」

    空間プロデュース事業は売上高が前年同期比15.4%増となり、営業損失が47百万円から7百万円へ縮小した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業は、コロナ禍の影響による顧客の設備投資の見送りや縮小、不安定な国際情勢による原材料不足や物流コストの高騰、円安の進行による利幅減少など、さまざまなマイナス要因がありました。しかし、営業活動はこの一年で復調できたと考えます。売上はコロナ前の水準にはまだ及ばないものの、対前連結会計年度比24.9%の増収となりました。」

    空間プロデュース事業は売上高が前期比24.9%増となり、営業活動の復調が具体的な増収として現れた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本セグメントは第2四半期において、社会的な年度末需要のフォローもあって計画を大幅に上回る収益を確保したこともあり、当第3四半期はその反動を想定して厳しく業績を見通しておりました。結果、見通しを上回る利益着地となり、当第3四半期連結累計期間における営業利益は黒字を確保しました。」

    空間プロデュース事業は第3四半期累計で営業利益を確保し、想定した反動減を上回る利益着地となった。売上高は3,737百万円、営業利益は109百万円となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に東洋メディアリンクスの主要な売上を構成する金融及び法人部門の売上は、各々計画比で38%増と100%増、前年比で69%増と300%増となり、大幅な躍進を果たしました。」

    空間プロデュース事業で金融・法人部門の売上が計画比38%増・100%増、前年比69%増・300%増となった。監視カメラ、AI・クラウド、医療分野などへ提供価値・顧客層を拡張している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、このような状況下で新たな取り組みとしてクロスメディア推進プロジェクトを組成し、既存顧客のセキュリティカメラシステムに新たにAIを中心としたクラウドシステムを組み合わせることによる新たなソリューションや動画配信プラットフォームなどの企画、提案を推進しております。」

    クロスメディア推進プロジェクトを組成し、既存のセキュリティカメラにAI中心のクラウドシステムを組み合わせるソリューションや動画配信プラットフォームの企画・提案へ進展した。
  8. FY2022新ソリューション施策の具体化有価証券報告書

    「法人営業部門、金融営業部門においては 既存顧客のセキュリティーカメラシステムに新たにAIを中心としたクラウドシステムを組み合わせることによる新たなソリューションの提案を企画、推進してまいります。空間プロデュース営業部門では、映像配信admitTVによる動画コンテンツ配信をはじめ、新たなソリューションを企画、提案することにより新たな収益確保に努めます。」

    既存の機器販売・施工から、AIを中心とするクラウド型セキュリティーシステム、動画コンテンツ配信などの新ソリューションへ施策を具体化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「空間プロデュース営業部門では、コロナ禍によって逸失していた商業施設等のイベントCM制作を受注、法人営業部門では新規市場のターゲット層と捉えている医療分野への積極的な営業活動を継続しており、次期以降の収益確保につなげてまいります。」

    商業施設等のイベントCM制作を受注し、医療分野への営業活動も継続するなど、既存市場の回復と新規市場開拓による売上確保策が具体化した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「法人営業部門では新規市場のターゲット層と捉えている医療分野への積極的な営業活動を継続しており、3件の国立医科大学病院より病院内手術室の術野映像システムの設計・施工案件を受注、次期以降の収益確保に繋げております。」

    医療分野への営業活動を継続し、国立医科大学病院3件から手術室向け術野映像システムの設計・施工案件を受注した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新たなターゲット層として、前期より医療分野への積極的な営業活動を行ったことで、国立医科大学病院の手術室に術野映像システムの設計・施工案件を獲得、新規顧客の獲得・収益確保に努めました。」

    医療分野への営業活動により、国立医科大学病院の手術室向け術野映像システムの設計・施工案件を獲得した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「このような中、ビジネスパートナーとのコラボレーションの強化、顧客満足度アップのための新商材の提案、新たな顧客層への積極的な営業活動に注力したことで、法人部門において大型物流倉庫の防犯・放送設備の設計・施工案件を獲得、音響機器販売部門においては、企業のリモート業務拡大に伴い、ビデオ会議やネットワークに対応できるシステムの受注増加、売上確保に努めました。」

    大型物流倉庫の防犯・放送設備案件を獲得し、リモート業務拡大に伴うビデオ会議・ネットワーク対応システムの受注も増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、音響機器販売部門においてリモート業務の拡大に伴うネットワーク・オーディオ需要を取り込み、大手企業の会議システムを受注したことにより、売上高は当初見込みをほぼ達成、営業利益、経常利益については見込みを大きく上回ることが出来ました。」

    リモート業務拡大に伴うネットワーク・オーディオ需要を取り込み、大手企業の会議システムを受注した。売上高は当初見込みをほぼ達成し、営業利益・経常利益は見込みを上回った。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、コロナ禍の影響によりホテル・商業施設を顧客とするサウンド・センサリー部門で売上高が縮小したものの、一般法人部門において大型物流倉庫の防犯設備、放送設備の設計・施工案件を獲得、また、音響機器販売部門においては高利益率商材やEコマースを活用した販売活動に注力する等、新たな顧客層への積極的な営業活動により、売上高については当初見込みに僅かに届かなかったものの、営業利益については当初見込みを上回ることができました。」

    大型物流倉庫向け防犯・放送設備案件の獲得、新たな顧客層への営業、高利益率商材とEコマースの活用が進んだ。
  15. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、コロナ禍の影響により大型件名の減少及び発注予算の縮小、また新規設備投資や更新を控える傾向はあるものの、政府施策に後押しされた景気回復基調や、前期後半からの積極的な営業活動、Eコマースの活用などにより、当初見込みを上回る売上高を確保することができました。」

    大型案件減少や投資抑制が続くなか、積極的な営業活動とEコマース活用を通じて当初見込みを上回る売上を確保する方針・手段へ重点が移った。ただし売上高は前年同期比22.4%減で、営業損失18百万円となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「メガバンクや大手法人の新規投資が減少している影響により、金融営業部門、法人営業部門の大型件名の獲得が進まず、売上高が落ち込みました。」

    空間プロデュース事業のトップライン拡大について、新規投資減少により大型案件を獲得できず、売上高が落ち込んだ。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「金融営業部門、法人営業部門での設備工事を伴う件名が伸び悩みました。特に大型件名の獲得ができなかったことから、売上高・利益共に期間を通して計画値を下回りました。」

    空間プロデュース事業のトップライン拡大について、大型件名を獲得できず、設備工事を伴う案件が伸び悩んだため売上高・利益が計画値を下回った。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度期後半からの積極的な営業活動により、期初から金融機関をはじめとする既存顧客への納入件名が増加しました。また新規顧客の受注も進んだことで順調に売上を積み上げることができました。しかしながら、計画値は上回るものの前年同期の売上には及びませんでした。」

    既存顧客への納入件名増加と新規顧客受注の進展により、計画値を上回る売上を積み上げた。前年同期比では売上高1,283百万円、2.9%減となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当期においては、既存の顧客に加え、新たな顧客への販売が拡がり、併せて映像ソリューション件名の拡大など各部門、各事業で堅調に売上を積上げたことで、前年を上回る売上を確保することができました。また、これまで取り組んできた海外ブランドの拡大が功を奏し、海外製品の売上比率が高まったことから、粗利が拡大、販売管理費についても効率的な執行ができたことで費用は適正に推移し、営業利益についても前年を大きく上回ることとなりました。この結果、売上高は6,142百万円(前期比15.0%増)、営業利益は252百万円(同97.5%増)となりました。」

    空間プロデュース事業で新規顧客、映像ソリューション、海外ブランドを拡大し、売上高6,142百万円、営業利益252百万円となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間おいては、金融営業部門及び法人営業部門において安定的にAV機器を中心とした納入が進んだことに加え、サービスセンターでの保守契約の拡大等により大きく増収となりました。音響機器の販売については、国内製品・海外製品共に堅調に売上を積み上げることができました。また、これまでに出展していない展示会への積極的な参加、顧客への商品研修会の強化、新たな海外ブランドとのミーティングの実施など、これまで以上にセールスプロモーションの充実を図りました。この結果、売上高は4,708百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は233百万円(前年同期比216.4%増)となりました。」

    AV機器納入、保守契約、国内外音響機器販売、新規展示会・研修会・海外ブランド連携を進め、空間プロデュース事業は売上高4,708百万円、前年同期比23.1%増、営業利益233百万円、同216.4%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、金融機関への大型件名の納入が進んだことに加え、法人営業部門においては新しい顧客の開拓が進み、幅広い顧客へ様々な商材を納入することができました。音響機材については、国内製品に加え、海外ブランドに関わるマーケティングの充実により販売が拡大し、売上は前年を上回ることとなりました。この結果、売上高は3,621百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は274百万円(前年同期比103.3%増)となりました。」

    大型案件、新規顧客、幅広い商材、海外ブランドのマーケティングを通じてトップラインを拡大し、売上高3,621百万円、営業利益274百万円となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、従来からの金融機関に加え、法人営業を中心として新しい顧客の開拓が進んだことで売上を積上げることができました。また、海外製品についても各メーカーとの連携を密にし、オリジナルブランドの強みを活かした営業展開によりこれまで以上に売上が拡大しました。」

    金融機関に加えて法人営業で新しい顧客の開拓が進み、海外メーカーとの連携とオリジナルブランドを活用した営業により売上を積み上げた。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、既存の顧客に加え、新たな顧客への販売が拡がり、併せて映像ソリューション件名の拡大など各部門、各事業で堅調に売上を積上げたことで、前年を上回る売上を確保することができました。また、これまで取り組んできた海外ブランドの拡大が功を奏し、海外製品の売上比率が高まったことから、粗利が拡大、販売管理費についても効率的な執行ができたことで費用は適正に推移し、営業利益についても前年を大きく上回ることとなりました。この結果、売上高は5,341百万円(前期比6.0%増)、営業利益は127百万円(同591.3%増)となりました。」

    新規顧客、映像ソリューション案件、海外ブランドを拡大し、空間プロデュース事業は売上5,341百万円、前年比6.0%増、営業利益127百万円、同591.3%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、既存顧客に加え、幅広い顧客への販売を展開したことで、売上の基礎は積み上がったものの、一部の売上計上が先送りとなった影響もありほぼ前年並みの売上となりました。費用面においては、利益率の高い件名の割合が高く、粗利率が前年以上で推移したことに加え、販売管理費の効率的執行ができたことから利益については前年を大きく上回ることとなりました。」

    既存顧客に加え幅広い顧客への販売を進め、売上基盤を積み上げた。高利益率案件の割合上昇と販売管理費の効率的執行により、利益は前年を大きく上回った。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、主要顧客の年度末を控えた時期でもあり、大型件名を中心として売上が確定したことや、幅広い客層への納品が進んだことで前年以上の売上となりました。費用面においては、利益率の高い件名の割合が増加したことで粗利が確保できたことに加え、販売管理費の効率的執行ができたことから利益についても前年を大きく上回ることとなりました。」

    空間プロデュース事業で大型案件、幅広い客層への納品、高利益案件の増加、販売管理費の効率的執行が進み、売上・利益とも前年を上回った。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「当事業においては、トップラインの成長を追求し、これまで培った技術力や営業力を基軸としたハードとソフトの融合や周辺機器に及ぶ新商材への拡大、金融関連事業や設備施工会社、CSSグループ内の他社との連携等による新規顧客の拡大、東京オリンピック・パラリンピックにおけるオフィシャルメーカーとのコラボを含めた新たな事業展開の推進により、売上高を拡大してまいります。」

    ハード・ソフト融合、新商材、新規顧客、グループ内連携、東京オリンピック・パラリンピック関連のコラボを通じた売上拡大策が示された。
一緒に動いた変遷

「既存顧客深耕と新規案件獲得」は、この変遷が動いた28回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181715131211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客深耕と新規案件獲得18回
  3. 2業務効率化と原価・人件費管理17回
  4. 3食材販売・受託給食によるフードサービス拡大15回
  5. 4宿泊主体型ホテル朝食におけるBtoBからBtoCへの転換13回
  6. 5連結売上高・利益の増加12回
  7. 6案件失注・延期・更新遅延による映像音響事業の売上停滞11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CSSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
空間プロデュース事業のトップライン拡大|CSSホールディングス(2304)の変遷 | Komori