Komori
CSSホールディングス(2304)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-03)では「前進」

コラボメニュー・イベント・高単価商品の導入による既存店売上確保

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-03。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q22017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
レストラン既存店の売上・利益向上18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き人財確保および食材調達マネジメントを中核として、顧客の「安心・安全」を第一に、メニュー開発、顧客価値の多様化、SDGs推進など継続的に取り組んでまいります。」

    人財確保・食材調達管理を軸に、メニュー開発と顧客価値の多様化によって顧客満足・既存事業の価値向上を図る方針を継続している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「舞浜地区リゾートホテルでは、顧客の趣向に合った食のスタイルを提案したことで、喫食率が向上し大変好評をいただいております。」

    顧客の趣向に合わせた食のスタイルの提案により、舞浜地区リゾートホテルで喫食率が向上し、好評を得たと記載された。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「レストランにおける「食」と「衛生」の総合提案力を活かし、コロナ禍を機に変容するエンドユーザーのニーズに適応するべく、衛生への対応強化、新たな食のスタイルの提供等、ユーザーの顧客への満足度向上に寄与することで業績は底堅く推移しました。」

    「食」と「衛生」の総合提案、衛生対応の強化、新たな食のスタイルの提供を通じて顧客満足度向上を図る施策が具体化した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「既存事業所において様々なフェアメニューの提案を行うなど顧客満足度向上に努めました。」

    既存事業所でフェアメニューを提案し、顧客満足度向上を図る取り組みを継続した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新たな取り組みとして、今後のシルバー市場への事業展開の礎とするべく、有名ホテルとの協業により老健施設へのオリジナルスイーツの提供、販売を開始いたしました。」

    有名ホテルとの協業により、老健施設向けオリジナルスイーツの提供・販売を開始した。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな取組みとして、顧客満足度の向上を目指すべく販売品目の拡充、並びに本年6月に施行されるHACCPに沿った衛生管理のコンサルタント事業を推進しております。」

    フードサービス事業で顧客満足度向上に向けた販売品目の拡充を新たに進めている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業においては、調理研修の充実、調理コンクール等を実施することで技術の向上を図ると共に、イベント・フェアの充実やウェルネスメニューの刷新により、顧客満足度の向上を図ってまいります。」

    調理研修・調理コンクール、イベント・フェア、ウェルネスメニュー刷新へと、既存受託事業の品質・顧客満足度向上策が具体化した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、有名ブランドとのコラボレーションメニューや季節に合わせた各種フェアを展開することで、顧客の評価が高まり、満足度も向上したことで既存事業所は安定した売上となりました。」

    コラボレーションメニューや季節フェアを継続し、顧客評価・満足度の向上と既存事業所の安定売上が記載された。
  9. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「有名店、著名シェフ等とのコラボレーションメニューの展開を継続したことと併せて、季節に合わせたイベントの積極開催、高単価商品の導入、おでん、小カレー等の追加販売商品の充実などで既存店の売上確保を目指しました。」

    総合給食事業で、コラボレーションメニュー、季節イベント、高単価商品、追加販売商品を組み合わせて既存店売上の確保を図っている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客深耕と新規案件獲得」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客深耕と新規案件獲得6回
  3. 2業務効率化と原価・人件費管理5回
  4. 3食材販売・受託給食によるフードサービス拡大5回
  5. 4宿泊主体型ホテル朝食におけるBtoBからBtoCへの転換5回
  6. 5空間プロデュース事業のトップライン拡大5回
  7. 6人手不足への研修・外国人採用による雇用安定化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CSSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コラボメニュー・イベント・高単価商品の導入による既存店売上確保|CSSホールディングス(2304)の変遷 | Komori