きょくとう(2300)・施策前進
柔軟な働き方と教育機会による人的資本の強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-19。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援517社が書いているテーマ・逆風1社・追い風533社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの536件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19前進株主総会
「本施策は、サービスの利便性向上とあわせ、人手不足の補完にも寄与しました。」
無人受け渡しシステムを、顧客利便性だけでなく人手不足を補完する施策として位置づけている。 - FY2025前進有価証券報告書
「① 女性活躍担当部長(兼務)を中心とした各種施策の拡充 女性活躍担当部長を中心とし、教育の充実やキャリアアップにおける課題の解決や個人別のキャリアパスの提示による中長期的な人材育成の強化 ② 仕事と家事の両立支援の拡充 時間単位の有給取得や育児・介護に伴う退職者のジョブリターン制度・家族の転勤先への配置転換の弾力的運用など仕事と家事の両立支援策の充実 ③ 業務スキルの向上とIT化の推進による働き方改革の一層の推進 入社時研修や階層別研修の充実による業務スキルの向上、ERPの導入による生産性の向上に基づくESの向上、働き方改革の一層の推進」
人的資本施策を、女性活躍担当部長、個人別キャリアパス、時間単位有給、ジョブリターン、配置転換、研修、ERP導入などの具体的な施策へ展開している。 - FY2024初出有価証券報告書
「人材の多様性を尊重し、全ての社員に合った柔軟な働き方や働きやすい環境を整えた上で、教育機会の継続的提供により知識・スキル並びに仕事への意欲を高めることで、生産性の向上を実現してまいります。」
柔軟な働き方、働きやすい環境、継続的な教育機会を組み合わせて、生産性向上を図る人的資本施策を初めて独立した取り組みとして具体化している。