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伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・リスク前進

為替変動による海外事業への影響

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018顕在化FY2020 – FY20252016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 320202021: 020212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

伊藤ハム米久ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外事業は、アンズコフーズにおいて、決算期変更の影響に加え、北米向け牛肉販売及び欧州向け羊肉販売の収益性が改善したことから、売上高、経常利益ともに増加しました。」

    海外事業について、北米向け牛肉及び欧州向け羊肉の収益性改善により、売上高・経常利益がともに増加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外事業は、アンズコフーズ社において、売上高は増加したものの人件費の増加及び光熱費の上昇、中国向け輸出の不振の影響等を受けた結果、減益となりました。」

    海外事業では売上高が増加した一方、人件費・光熱費の上昇及び中国向け輸出の不振により減益となり、海外事業の収益環境の悪化を記載している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「輸入食肉の現地調達価格の高止まりの影響等により販売数量は減少しましたが、国内事業全般における販売単価の上昇や行動制限の緩和による外食向け販売の回復等により、売上高は増加しました。」

    円安・海外調達価格上昇を含む海外調達環境の影響が輸入食肉の販売数量減少として現れた一方、販売単価上昇により売上高は増加した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内事業については、輸入食肉は、現地価格の上昇や急激な円安進行により高値で推移したことから販売数量が減少した一方、国内事業全般における販売単価の上昇や、外食産業の回復にともなう国産牛肉の販売伸長等により、売上高は増加しました。」

    急激な円安進行により輸入食肉が高値で推移し、販売数量の減少として海外調達・為替環境の影響が実績に現れている。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益については、相場高と急激な円安進行による調達価格の上昇や海上コンテナ輸送の混雑が続いた影響等もあり、減益となりました。」

    急激な円安進行による調達価格上昇が、国内食肉事業の利益減少として実績に現れている。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、ニュージーランド政府の新型コロナウイルス対策による工場の一時稼働停止等の影響を受けて売上高は減少しましたが、コスト削減と採算重視の販売に努めた結果、利益は前年を上回りました。」

    ニュージーランド政府の感染症対策による工場の一時稼働停止がアンズコフーズ社の売上高減少として実際に発生した一方、コスト削減と採算重視の販売により利益は前年を上回った。
  7. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の食肉事業の売上高は、海外事業の売上高の円貨換算の影響も加わり、前年同四半期に比べて8,742百万円減少し、130,508百万円(前年同四半期比6.3%減)となり、営業利益は、前年同四半期に比べて392百万円減少し、2,806百万円(前年同四半期比12.3%減)となりました。」

    海外事業の売上高について円貨換算の影響が実績に現れ、食肉事業の売上高・営業利益の減少要因となったことを数値で記載している。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社は、調達及び販売環境の回復により、外貨建の売上高は増加しましたが円貨換算の影響で減少しました。」

    アンズコフーズ社で外貨建売上高が増加した一方、円貨換算の影響により円貨ベースの売上高が減少し、為替換算の影響が実績に現れたと記載している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、通貨ヘッジ取引を行い、主要通貨間の為替レートの短期的な変動による影響を最小限に止める努力をしておりますが、中長期的な通貨変動により、計画された調達、製造、流通及び販売活動を確実に実行できない場合があります。」

    短期変動への通貨ヘッジ対応と、中長期的な為替変動及び換算差額の影響を引き続き記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「通貨ヘッジ取引を行い、主要通貨間の為替レートの短期的な変動による影響を最小限に止める努力をしておりますが、中長期的な通貨変動により、計画された調達、製造、流通及び販売活動を確実に実行できない場合があります。」

    短期変動へのヘッジ対応と、中長期変動及び海外子会社の換算差額による影響を引き続き記載している。
  11. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、通貨ヘッジ取引を行い、主要通貨間の為替レートの短期的な変動による悪影響を最小限に止める努力をしておりますが、中長期的な通貨変動により、計画された調達、製造、流通及び販売活動を確実に実行できない場合があります。また、外貨建てで作成されている海外連結子会社の財務諸表を円貨に換算する際の換算差額によって、連結財務諸表の株主資本が為替換算調整勘定を通じて変動するリスクがあります。」

    短期変動へのヘッジ対応を記載する一方、中長期の通貨変動及び海外子会社財務諸表の換算差額による影響を明示している。事業状況ではアンズコフーズ社の売上高大幅減少も記載している。
  12. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、通貨ヘッジ取引を行い、主要通貨間の為替レートの短期的な変動による悪影響を最小限に止める努力をしております。」

    為替変動リスクは引き続き存在する一方、通貨ヘッジ取引による短期変動への対応を明記している。なお、アンズコフーズ社では為替急変等による売上高減少も記載している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外事業については、アンズコフーズ社が為替の急激な変動や海外食肉相場下落の影響により、売上高が大幅に減少し収益性も低下しました。」

    為替変動リスクを記載する一方、当四半期にはアンズコフーズ社で売上高減少と収益性低下が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「食肉・飼料・副原料等の市況変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食肉・飼料・副原料等の市況変動リスク7回
  3. 2景気後退と消費者需要の減少7回
  4. 3国内生産事業の拡大とブランドミート供給体制の拡充4回
  5. 4生産・販売数量の拡大とサプライチェーン稼働率の向上4回
  6. 5ANZCO FOODS LTD.の完全子会社化と海外事業連携の加速3回
  7. 6共同調達による原価低減と収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤ハム米久ホールディングスの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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