国民の生活インフラを支える食品メーカーとしての供給責任
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに106社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「食品メーカーとしての供給責任を果たすべく、徹底した感染症対策を継続して一人一人の従業員が安全安心で多様な働き方を実践できる環境を整え、事業活動を行っております。」
食品メーカーとしての供給責任、感染症対策、従業員の安全確保及び多様な働き方の環境整備を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「食品メーカーとしての供給責任を果たすべく、徹底した感染症対策を継続して一人一人の従業員が安全安心で多様な働き方を実践できる環境を整え、事業活動を行っております。」
食品メーカーとしての供給責任、感染症対策、従業員の安全確保と多様な働き方の環境整備を引き続き掲げている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループでは、食品メーカーとしての供給責任を果たすべく、徹底した感染症対策の継続に加え、ワクチンの職域接種を実施し、従業員一人一人が安全安心で多様な働き方を実践できる体制を整えるとともに、環境変化に適応して強みを発揮できる基盤強化に取り組み、事業活動を行っております。」
徹底した感染症対策の継続に加え、ワクチンの職域接種を実施し、安全安心で多様な働き方の体制整備と基盤強化を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、食品メーカーとしての供給責任を果たすべく、徹底した感染症対策の継続に加え、ワクチンの職域接種を開始し、従業員一人一人が安全安心で多様な働き方を実践できる体制を整えるとともに、環境変化に適応して強みを発揮できる基盤強化に取り組み、事業活動を行っております。」
従来の感染症対策・事業継続体制に加え、ワクチンの職域接種開始、安全安心で多様な働き方の体制整備、環境変化に適応する基盤強化を具体的に記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにつきましては、国民の生活インフラを支える食品メーカーとしての供給責任を果たすべく、従業員の安全確保や事業継続に向けた感染症対策を徹底するとともに、市場の変化の兆しを的確に捉えて迅速に対応できる体制を整え、事業活動を行っております。」
従業員の安全確保・事業継続に向けた感染症対策の徹底に加え、市場変化を捉えて迅速に対応する体制を整備していると、供給責任への対応を具体化している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「感染症等への対応マニュアルを整備し、従業員の安全確保や事業継続に向けた対策等を講じた上で、国民の生活インフラを支える食品メーカーとしての供給責任を果たすべく使命感を持って事業活動を行っております。」
感染症対応マニュアル、従業員の安全確保及び事業継続対策を前提に、食品メーカーとして生活インフラを支える供給責任を果たす姿勢を初めて独立した方針として明示している。