伊藤ハム米久ホールディングス(2296)・施策前進
バリューチェーン構築と海外サプライヤー提携による食肉供給強化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加工食品・食肉を中心とする基盤事業の強化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「国内バリューチェーン価値の最大化」
従来の生産・加工・流通・販売の連携を、国内バリューチェーン全体の価値最大化と工場再編・最適配置を含む長期成長施策へ展開している。 - FY2025前進有価証券報告書
「成熟市場で勝ち抜くため、業界における相対優位なポジショニング形成を目指す。全体最適に向けて、工場再編や最適配置を実行。」
生産・加工・流通・販売を結びつける従来のバリューチェーン強化を、国内バリューチェーン価値の最大化、工場再編・最適配置及び販売網活用へ展開している。 - FY2018初出有価証券報告書
「食肉については、生産・加工・流通・販売を強力に結びつけたバリューチェーンの構築・強化や有力な海外サプライヤーとの提携によって、安全・安心な商品を安定的に供給しニーズの多様化に迅速に対応できるよう努めてまいりました。」
生産から販売までを結びつけるバリューチェーンと、有力な海外サプライヤーとの提携を食肉事業の具体的な供給強化策として初めて独立的に記載している。