滝沢ハム(2293)・リスク再掲
大口顧客への営業債権・売上集中
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
12記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中166社が書いているテーマ・逆風166社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。67社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は前期と同じ8%であり、集中エクスポージャーが継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中割合8%を確認している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は、前期の6%から8%へ上昇した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は前期の8%から6%へ低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は前期の10%から8%へ低下した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち10%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中割合は前期の7%から10%へ上昇した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は、前期の11%から7%へ低下した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち11%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は前期の9.0%から11%へ上昇した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち9.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は前期の9.3%から9.0%へ低下した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち9.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は前期の14.3%から9.3%に低下した。また、主要顧客の売上高割合は13.7%であった。 - FY2017対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち14.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中割合は、前期の16.6%から14.3%に低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち16.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
大口顧客への営業債権集中を16.6%と定量開示している。特定顧客への依存が存在するという構造的なエクスポージャーであり、契約不履行等の発生は記載されていない。