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滝沢ハム(2293)・施策再掲

原材料・エネルギー価格高騰への価格改定

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY20262022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
製品価格適正化とコスト削減による収益改善34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「「新商品の開発と販売促進の強化」「生産・加工体制の見直しによる生産性向上」「原価低減施策の継続」「仕入先の多様化や規格変更による原材料調達リスクの低減」などの施策に取り組んでまいりました。」

    価格改定やコスト削減を含む収益対応を継続し、新商品開発・販売促進、生産体制見直し、原価低減、調達先多様化を組み合わせている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「加工品販売では、5月に価格改定を行うとともに、取引先企業別対応により販売数量の増加を図り、個別商談会を実施いたしました。」

    5月の価格改定、取引先企業別対応、個別商談会による販売数量回復策を継続した。具体的な販売数量の数値目標や達成実績は記載されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「価格改定の効果やコスト削減に努めたことにより、営業利益1億44百万円(前年同期2億16百万円の営業損失)、経常利益1億73百万円(前年同期1億67百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益1億23百万円(前年同期1億91百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)の計上となりました。」

    価格改定とコスト削減を継続し、営業利益・経常利益・当期純利益が前年の損失から黒字に転じた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加工品販売では、4月に価格改定を実施し、単品量販や企業別対応により販売数量の回復を図るとともに新商品提案会を実施いたしました。」

    4月の価格改定を前提に、単品量販・企業別対応による販売数量回復と新商品提案会を継続した。価格改定とコスト削減により利益は改善した一方、全体の販売数量と売上高は前年同期を下回った。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「加工品販売では、4月に価格改定を実施し、単品量販や企業別対応により販売数量の回復を図るとともに新商品提案会を実施いたしました。」

    4月の価格改定を継続的な収益対応として記載し、単品量販・企業別対応により販売数量の回復を図った。価格改定の効果はあったが、累計販売数量と売上高は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「加工品販売では、4月に価格改定を実施し、単品量販による販売数量の回復を図ってまいりました。」

    4月に価格改定を実施し、単品量販による販売数量の回復を図った。価格改定の効果とコスト削減により、当四半期は営業利益が黒字に転じた。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、急激な原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して企業努力だけでは吸収することが難しく、価格改定を実施し収益の安定化を図ってまいりました。」

    原材料価格・エネルギーコスト上昇への対応として価格改定を実施し、収益の安定化を図る施策を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、急激な原材料価格やエネルギーコストの上昇に対して企業努力だけでは吸収することが難しく、価格改定を実施致しました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、価格改定の一定の効果はありましたが、相次ぐ値上げに対する消費者の節約志向の一段の高まりから販売量が減少したことにより145億40百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」

    原材料・エネルギーコスト上昇への対応として実施した価格改定と、その一定の効果を再掲している。一方、販売量減少により売上高は前年同期比0.3%減となった。
  9. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「しかしながら、急激な仕入価格の上昇や燃料費等の高騰に対して企業努力だけでは吸収することが難しく、価格改定を実施致しました。」

    原材料・燃料費等の高騰を受け、価格改定を実施したことを、価格転嫁による収益対応の施策として新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「第67期以降の目標利益確保」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1第67期以降の目標利益確保2回
  3. 2惣菜・独自品質商品・ハムソーセージの商品開発2回
  4. 3保有株式の市場価格変動リスク2回
  5. 4遊休化・地価下落による減損リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による生産・原材料供給・業績リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
滝沢ハムの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料・エネルギー価格高騰への価格改定|滝沢ハム(2293)の変遷 | Komori