福留ハム(2291)・施策前進
人事制度改革・小集団採算管理による組織活性化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事制度改革と小集団採算管理による組織活性化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の機能集約と業務効率化に伴い、基準人員を見直し、配置転換を進めた結果、総従業員数(パートタイム労働者・派遣社員含む)は大きく減少し、総人件費も計画どおり削減できています。一方、将来の成長に向けた新卒採用ならびに処遇改善(賃上げ)にも、積極的かつ計画どおり取り組んだ結果、安定的な人材確保と人的資本の活性化が図れています。」
基準人員の見直し・配置転換により総人件費を計画どおり削減しつつ、新卒採用と賃上げを進め、組織活性化策を具体的に実行したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「上記3.機能集約と4.業務効率化に伴う基準人員の見直しならびに基準人員に応じた配置転換、また成長に向けた採用と処遇改善(賃上げ)による人材活性化に努めてまいります。」
従来の人事制度改革・組織活性化の方針が、基準人員の見直し、配置転換、採用、賃上げを含む人材活性化策として事業再構築計画に組み込まれ、実行中とされている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「④ 人事制度の改革により、社内の活性化を図り、新たなビジネスチャンスの発掘を目的とした全員参加の経営を目指す。 ⑤ グルーピング(小集団採算目標管理)を推進することにより、社員の意識改革とスピード経営を目指す。」
人事制度改革、全員参加の経営、グルーピングによる小集団採算目標管理を継続して掲げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「人事制度の改革により、社内の活性化を図り、新たなビジネスチャンスの発掘を目的とした全員参加の経営を目指す。グルーピング(小集団採算目標管理)を推進することにより、社員の意識改革とスピード経営を目指す。」
人事制度改革、全員参加の経営、グルーピングによる小集団採算目標管理を組織運営の施策として示している。