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福留ハム(2291)・リスク対処

熊本地震による加工食品事業の売上減少

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017再掲FY2020-Q1 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
熊本地震による業績影響12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

福留ハムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「また、広島豪雨災害や熊本地震により被害を受けた広島工場と熊本工場の災害に対してのリスク分散のため、2019年5月岡山県に岡山昴工場を新設・稼働しております。」

    自然災害による生産拠点リスクへの対策として、岡山昴工場を新設・稼働させ、拠点分散を行った実績を示している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況3.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    自然災害関連リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「競合他社との価格競争の激化や西日本豪雨災害や台風等の自然災害による物流面の影響や消費の縮小等により、売上高は減少いたしました。」

    西日本豪雨や台風等の自然災害が物流面と消費の縮小を通じて通期の売上高減少要因として実際に現れている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「第2 事業の状況2.事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    既存の自然災害関連リスクについて、リスクの重要な変更はないと明示している。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、西日本豪雨災害や台風等の被害による物流面の影響や消費の縮小などもあり食肉事業全体として売上高、販売量とも減少いたしました。」

    自然災害による影響が熊本地震から西日本豪雨・台風等へ現れ、物流と消費の縮小を通じて食肉事業の売上高・販売量減少として実際に発生している。
  12. FY2017削除有価証券報告書

    「「花ソーセージ」シリーズのCMや「広島東洋カープ」とのタイアップ、またプレミアム決算セールとして販売拡大を図りましたが、企業間競争の激化などにより売上高は減少しました。」

    年度の加工食品事業の売上減少要因では熊本地震への言及がなく、企業間競争等の要因に置き換えられている。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「加工食品事業につきましては、全体的な消費不振のなか「花ソーセージ」、「ポークボロニアステーキ」、「くまモン」をパッケージに使用した商品が堅調に推移しましたが、競争激化や熊本地震の影響などにより、売上高は減少いたしました。」

    熊本地震の影響が加工食品事業の売上減少要因の一つとして実際に記載されている。
一緒に動いた変遷

「企業間取引・株式安定化を目的とした政策保有株式」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業間取引・株式安定化を目的とした政策保有株式2回
  3. 2コストダウン・資産有効活用による経営体質強化と経営安定2回
  4. 3コスト削減を背景とした営業利益・経常利益の改善2回
  5. 4加工食品事業のブランド確立と安定収益2回
  6. 5政策保有株式等の市場価格変動リスク2回
  7. 6借入金・設備投資資金に伴う流動性リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福留ハムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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