業務用商品の販売数量減少・不振
FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026対処有価証券報告書
「また、業務用商品ではコンビニエンスストア向け商品の販売好調の影響もあり、前年を上回りました。」
前年度に不振が記載されていた業務用商品について、コンビニエンスストア向け商品の販売好調により前年を上回ったと説明している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また業務用商品においては、コンビニエンスストア向け商品や外食向け商品が伸長し、売上高、販売数量ともに前年同期を上回る結果となりました。」
従来不振が記載されていた業務用商品について、コンビニ向け・外食向けとも売上高と販売数量が前年同期を上回った。 - FY2025コンビニ向け業務用商品の不振有価証券報告書
「業務用商品の売上高は、コンビニエンスストア向け商品の販売不振の影響もあり、前年を下回りました。」
業務用商品のうちコンビニエンスストア向け商品の不振により、業務用売上が前年を下回った。 - FY2025-H1業務用内訳の回復差有価証券報告書
「また業務用商品においては、外食向け商品が訪日客の消費拡大により市場拡大が図られるも、コンビニエンスストア向け商品が原料価格上昇の影響もあり仕入コストを補いきれなかったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を下回る結果となりました。」
業務用商品のうち外食向けは訪日客の消費拡大で市場拡大が図られた一方、コンビニ向けは原料価格上昇を仕入コストに反映できず、売上高・利益とも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、業務用商品においては、市場の回復や価格改定の効果により売上を拡大できましたが、原材料等の仕入コストの大幅な上昇を補いきれず、利益面では前年同期を下回る結果となりました。」
市場回復と価格改定により業務用商品の売上は拡大した一方、利益面では原材料コスト上昇の影響が残っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「結果、市販用商品、業務用商品とも売上高及び販売数量は前年を上回り、順調に推移ましたが、損益面では値上げの浸透以上に原材料のコストが上昇し、前年を下回る結果となりました。」
業務用商品の販売数量減少からは回復した状態が続き、市販用・業務用とも売上高と販売数量が前年を上回ったと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業務用商品においても、市場の回復や価格改定の実施等の施策を進め、販売は好調に推移いたしました。」
市場回復と価格改定により、従来不振だった業務用商品の販売好調が通期でも継続している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「業務用商品においても、市場の回復や価格改定の実施等の施策を進め、販売は好調に推移いたしました。」
市場回復、価格改定、新たな施策により、前期まで不振が続いていた業務用商品の販売が好調に推移している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「業務用商品においても、市場の回復や新しい商品提案等で、売上は好調に推移しました。」
市場回復と新商品提案により、業務用商品の販売が好調に推移している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「業務用商品においては、市場の回復や新しい商品提案等で、好調な販売状況となりました。」
前期まで不振が続いていた業務用商品について、市場回復と新商品提案により好調な販売状況となったと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「業務用商品においても、市場の一部回復や新しい商品提案等で、前期を上回ることができました。」
前期まで不振が続いていた業務用商品について、市場の一部回復と新商品提案により前年を上回ったと通期で説明している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「一方、昨年厳しい環境の中、苦戦をしていた業務用商品も、市場の一部回復や新しい商品提案等で、前年を上回ることができました。」
前期まで不振が続いていた業務用商品が、市場の一部回復と新商品提案により前年を上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「一方、昨年厳しい環境の中、苦戦をしていた業務用商品は、市場の一部回復や新しい商品提案等で、前期を上回ることができました。」
前期まで不振が実績化していた業務用商品について、市場の一部回復と新商品提案により前期を上回ったと説明している。一方、飲食業の環境は依然として厳しいと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「しかし、外食向け等の業務用商品については、市場が回復しきれない中、厳しい状況が継続し、加工食品全体としては、売上高、販売数量ともに前期を下回る結果となりました。」
外食向け業務用商品の不振が通期でも継続し、加工食品全体の売上高・販売数量の前年割れとして実績に現れている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかし、業務用全般については、厳しい状態が続いたことから、加工食品全体としては、販売数量は前年同期を上回ったものの、売上高については前年同期を下回りました。」
前四半期に示された回復の兆しにかかわらず、業務用全般の厳しい状態が続き、販売数量増加にもかかわらず加工食品全体の売上高が前年同期を下回った。 - FY2021-Q2回復兆しも低位継続有価証券報告書
「一方、業務用商品は回復の兆しが見えつつあるものの、前期と比較すると低位の水準での販売が続いています。」
業務用商品の販売に回復の兆しがある一方、前期比では低位の販売水準が継続している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「家庭用商品は食肉、加工品とも順調に推移しましたが、業務用商品は外出自粛に伴う内食の増加より、大きく減少する傾向となりました。」
外出自粛と内食増加により、家庭用商品の販売が進む一方、業務用商品の販売減少が実際に発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が業績に与える影響につきましては、巣ごもり需要によるコンシューマ商品・テーブルミートの販売増加、外食向け業務用商品の販売不振の業績良化悪化両面の要因がございました。」
従来の業務用商品の不振に加え、感染症下で外食向け業務用商品の販売不振が実績として発生した一方、コンシューマ商品・テーブルミートでは巣ごもり需要による販売増加があったと説明している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「ハム・ソーセージ部門においては、市場環境の厳しさが影響し、販売数量は前期を上回るものの、売上高は前期を下回る結果となりました。」
業務用商品の販売数量不振という従来の表現から、販売数量は増加している一方、市場環境の厳しさにより売上高が減少する状況へ整理されている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「コンシューマ商品ではプリマヘルシーの「サラダチキン」を中心としたバリエーションの増加や「スパイシースティック」、「絶品点心春巻」などの商品を拡販するとともに、コンビニエンスストアを中心にプライベート商品についても積極的な販売に取り組みましたが、販売数量は前期を上回るものの、売上高は業務用商品構成比の増加による販売単価の下落から前期を下回る結果となりました。」
従来の業務用商品の販売数量不振という表現から、販売数量は前期を上回る一方、業務用商品構成比の増加による販売単価下落で売上高が減少する状況へと変化している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「ハム・ソーセージ部門においては、業務用商品は企業間競争の激化から昨年を捉えることが出来ませんでしたが、コンシューマー商品は好調に推移し、全体としては、売上高、販売数量ともに昨年を上回りシェアを伸ばすことができました。」
業務用商品の前年未達が引き続き実績として現れている一方、コンシューマー商品の好調により部門全体では前年を上回ったと説明している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「業務用商品は企業間競争の激化から昨年を捉えることが出来ませんでしたが、コンシューマー商品は好調に推移し、全体としては、売上高、販売数量ともに昨年を上回りシェアを伸ばすことができました。」
業務用商品の不振が引き続き実績として現れている一方、コンシューマー商品の好調により部門全体では前年を上回ったと説明している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「ハム・ソーセージ部門においては、売上高、販売数量はコンシューマー商品ではともに前期を上回りシェアを伸ばすことができましたが、業務用商品の不振により、全体としては前期を下回る結果となりました。」
懸念されていた業務用商品の不振が実績として現れ、部門全体の売上高・販売数量が前年を下回ったと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「業務用商品の販売数量減少が懸念材料となりました。」
ハム・ソーセージ部門の懸念材料として記載され、全体の前年同期比減少要因にもなっている。