製造コスト上昇に対応した商品規格変更・納入価格値上げ
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2025年4月に2022年2月以降、通算7回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
2022年2月以降7回目となる価格改定を実施した施策を、通期実績として再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月に2022年2月以降7回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の値上げを実施いたしました。」
2022年2月以降で7回目となる価格改定と納品価格の値上げを2025年4月に実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年9月に2022年2月以降6回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の値上げを実施いたしました。」
2022年2月以降、2024年9月に6回目の価格改定と販売先への納品価格引き上げを実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年4月に続き昨年10月に4回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
2022年2月、同年9月、2023年4月に続き、2023年10月に4回目の価格改定と納品価格引き上げを実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月に昨年に引き続き3回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
2022年2月、同年9月に続き、2023年4月に3回目の価格改定と販売先への納品価格引き上げを実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年2月に引き続き、9月に2回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
2022年2月と9月の2回の価格改定・納品価格引き上げを通期でも確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年2月に引き続き、9月に2回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
2022年2月に続き、9月にも2回目の価格改定と販売先への納品価格引き上げを実施した施策を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年2月に価格改定を実施しましたが、9月にも2回目のハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を行い、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
2022年2月に続き、9月にも2回目の価格改定と納品価格の引き上げを実施した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年2月より、ハム・ソーセージ商品及び加工食品の価格改定を開始、販売先への納品価格の引き上げを実施いたしました。」
製造コスト上昇への対応として、2022年2月から価格改定と販売先への納品価格引き上げを実施したことを確認しているが、当四半期にはコスト上昇を吸収できず収益面は厳しい結果となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「ハム・ソーセージと加工食品の家庭用商品及び業務用商品の価格改定(商品規格の変更及び納入価格の値上げ)を実施いたしました。」
コスト上昇への対応として、家庭用・業務用商品の商品規格変更と納入価格値上げを実施したことを初めて独立した施策として記載している。