雪印メグミルク(2270)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
川越工場の生産終了と関東地区の発酵乳・チルドデザート生産機能集約
FY2026に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「川越工場生産終了 2026年度 2028年度」
川越工場の生産終了について、意思決定年度2026年度、実施予定年度2028年度という既開示の計画を再掲している。 - FY2026初出有価証券報告書
「この取組みの一環として、川越工場の生産を終了し、海老名工場及び野田工場に経営資源を集中投入し、グループ会社であるルナ物産株式会社の活用を含め、発酵乳、チルドデザートの生産機能の集約を図ることを決定しました。」
関東地区の生産体制再編として、約109億円を投資し、川越工場の生産を2028年度上期中を目途に終了、海老名工場・野田工場・ルナ物産へ機能を集約する計画を新たに開示している。