明治ホールディングス(2269)・リスク前進
気候変動への対応と影響
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度に財務インパクト評価を再実施したため、各インパクトの数値を更新しました。」
気候変動シナリオ分析を更新し、2050年の洪水による年間リスク増分8.3億円、カーボンプライシング負担92億円などの財務影響を定量化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2つのシナリオ(1.5℃・4℃シナリオ)での分析結果のうち、影響の大きい主要インパクトの分析結果は次のとおりであります。」
気候変動について、2030年・2050年のカーボンプライシング、電力購入、洪水被害等の財務影響を更新し、例えば2050年の洪水による年間リスク増分を8.3億円と定量化した。 - FY2022シナリオ分析・影響額の定量化有価証券報告書
「IPCCのRCP2.6・RCP4.5・RCP6.0・RCP8.5やIEAのNZE・SDS・APS・STEPSなどのシナリオを基に3つのシナリオ(1.5℃・2℃・4℃シナリオ)を設定し、現状、2030年(中期)、2050年(長期)を基準年として中長期の気候変動によるリスク・機会の分析と対応策の検討」
気候変動リスクについて、1.5℃・2℃・4℃シナリオに基づく分析を行い、カーボンプライシング、電力、洪水、原材料調達の財務影響を2030年・2050年について定量化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「気候変動への対応」
サステナビリティに関するリスクとして、気候変動を独立項目に位置付けている。