明治ホールディングス(2269)・リスク悪化
情報漏洩・改ざん・システム停止
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
明治ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「情報資産の漏洩 ・不正アクセス等による情報漏洩やシステム機能の停止 ・不適切な管理体制による情報の流出」
情報資産の漏洩リスクについて、前年からの変化を上向き(↑)とし、グループ重要度を◎としている。対応策として情報管理体制・教育・規程の強化を掲げている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「ランサムウェアや標的型攻撃メールによる企業における被害が顕在化したことを受け、不正アクセスに対する平時の対策や顕在化した際の対応について確認しました。」
情報漏洩・システム停止リスクについて、ランサムウェアや標的型攻撃メールを踏まえた対応確認を2021年度の重点取組みとした。リスク表でも前年からの変化は上向きと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点で予期しえない不正アクセスやコンピューターウィルスの感染などによる機密情報の漏洩、改ざん、消失やコンピューターシステムが一時的に利用できなくなるリスクが考えられます。」
不正アクセス、ウイルス、情報漏洩・改ざん・消失、システム停止のリスクと、情報セキュリティ委員会・教育等の対策を継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点で予期しえない不正アクセスやコンピューターウィルスの感染などによる機密情報の漏洩、改ざん、消失やコンピューターシステムが一時的に利用できなくなるリスクが考えられます。」
不正アクセス、ウイルス、情報漏洩・改ざん・消失、システム停止のリスクと、情報管理委員会・教育等の対応を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、現時点で予期しえない不正アクセスやコンピューターウィルスの感染などによる機密情報の漏洩、改ざん、消失やコンピューターシステムが一時的に利用できなくなるリスクが考えられます。」
個人情報・重要情報を対象とする不正アクセス、ウイルス、漏洩、改ざん、消失、システム停止を挙げている。情報管理委員会や教育などの対策も記載している。