ヤクルト本社(2267)・リスク対処
Yakult 1000・Y1000の品薄・供給制約
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
現有工場の能力上限による受注制約15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「商品別では、「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」について、それぞれ生産体制を増強しました。」
Yakult 1000・Y1000の需要増加・品薄への対応として、生産体制の増強を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」の需要の高まりに対応するため、生産体制を増強しました。今後も、引き続き安定供給に向けた対応を進めていきます。」
Yakult 1000・Y1000の需要増加に対する生産体制の増強と、安定供給に向けた対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」の需要の高まりに対応するため、それぞれ生産体制を増強しました。今後も、引き続き安定供給に向けた対応を進めていきます。」
Yakult 1000・Y1000の需要増加に対する生産体制の増強と、安定供給への対応を継続している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「乳製品乳酸菌飲料「Y1000」の品薄状態に対応するため、昨年11月から生産体制を増強しました。」
「Y1000」の品薄状態への対応として、2022年11月から生産体制を増強した。供給制約への対処を具体的に進めている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」の品薄状態に対応するため、「Yakult(ヤクルト)1000」は9月から、「Y1000」は7月から、それぞれ生産体制を増強しました。また、「Y1000」については、年内のさらなる増強に向けて準備を進めています。」
Yakult 1000・Y1000の品薄状態は継続しているが、両商品の生産体制増強を開始し、Y1000については年内の追加増強も準備している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「商品別では、「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」の品薄状態に対応するため、増産体制を整えるべく取り組みを進めました。」
「Yakult(ヤクルト)1000」および「Y1000」の品薄状態が実際に発生し、供給制約への対応として増産体制の整備を進めている。