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ヤクルト本社(2267)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による販売・供給・事業活動制限リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

ヤクルト本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、世界各国・地域で事業を展開しており、新型ウイルスなどの大規模な感染症の流行が発生した場合には、国内外のサプライチェーンの混乱、消費の低迷等が起こる可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルスに関する具体的な記載から、「新型ウイルスなど」の一般的な感染症リスクへ整理し直している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、中国においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うロックダウン等の影響を受け、多くの地区で活動が制限されました。」

    新型コロナウイルス感染症による中国の多くの地区での活動制限が継続している。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、中国においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うロックダウン等の影響を受け、多くの地区での活動が制限されました。」

    感染症によるロックダウンが中国の多くの地区での営業活動制限として実際に発生している。ミャンマーでも政情等を理由に営業・生産活動を一時停止している。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「中国においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うロックダウン等の影響を受け、上海工場の稼働や多くの地区での活動が制限されました。なお、6月に上海のロックダウンが解除されたことに伴い、上海工場での生産および各地区での活動を順次再開しましたが、ロックダウンの影響が残っており、今後、状況を見ながら対応を進めていきます。」

    感染症によるロックダウンが中国の上海工場の稼働や各地区の活動制限として発生し、解除後も影響が残っていると記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響は国・地域の感染拡大状況、各国政府・地方政府の事業制限指令等により異なりますが、それぞれ対策を講じ、行政機関の指示に従い、営業・生産活動を行っています。」

    感染症の影響が国・地域や政府の制限指令により異なる状況を前提に、各地域で対策を講じ、営業・生産活動を継続している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響は国・地域の感染拡大状況、各国政府・地方政府の事業制限指令等により異なりますが、それぞれ対策を講じ、行政機関の指示に従い、営業・生産活動を行っています。」

    感染症の影響が国・地域や政府の制限指令により異なる状況を前提に、各地域で対策を講じ、行政機関の指示に従って営業・生産活動を継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響は国・地域の感染拡大状況、各国政府・地方政府の事業制限指令等により異なりますが、それぞれ対策を講じ、行政機関の指示に従い、営業・生産活動を行っています。」

    国・地域ごとに感染状況や事業制限の影響が異なる状況を前提に、対策と行政機関の指示に従い営業・生産活動を継続している。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「現在、日本をはじめ多くの国において新型コロナウイルス感染症が未だ収束していない状況ですが、当社主力事業である飲料および食品製造販売事業部門では、一部の国で販売活動が制限されている地域があるものの、概ね通常の販売活動を継続しています。感染症の影響等により消費が低迷している国がある一方、感染予防意識の高まり等により販売本数が増加している国もあることから、現時点では新型コロナウイルス感染症に関して、連結決算上重要な影響を及ぼすリスクはないと認識しています。」

    感染症の流行と営業・販売活動への制約は継続しているが、主力事業では概ね通常の販売活動を継続し、連結決算上重要な影響リスクはないとの認識を示している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「現在も多くの国において新型コロナウイルス感染症が収束していない状況ですが、現時点では乳製品工場の生産活動に関する制限はなく、新型コロナウイルスに関して連結決算上重要な影響を及ぼすリスクはないと認識しています。」

    感染症の影響に伴うヤクルトレディへの休業補償やプロ野球興行の固定費として新型コロナウイルス関連費1,140百万円を計上する一方、乳製品工場の生産制限はなく、連結決算上重要な影響リスクはないとの認識を継続している。
  10. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「現在も一部の国において新型コロナウイルス感染症が拡大している状況ですが、現時点では乳製品工場の生産活動に関する制限はなく、新型コロナウイルスに関して連結決算上重要な影響を及ぼすリスクはないと認識しています。」

    感染拡大による営業活動、宅配、医薬品訪問、プロ野球興行への影響や新型コロナウイルス関連費1,137百万円の計上は続いているが、乳製品工場の生産制限はなく、連結決算上の重要な影響リスクはないとの認識を示している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「国内における営業活動につきましては、全国的に新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けましたが、商品の安定供給に努め、感染拡大防止策を講じながら活動を継続しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が国内営業活動に現れ、宅配の一部休止、試飲宣伝の自粛、自動販売機売上の減少、休業補償648百万円の計上などが記載されている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、世界各国・地域で事業を展開しており、新型コロナウイルス感染症をはじめとした新型ウイルスなどの大規模な感染症の流行が発生した場合には、国内外のサプライチェーンの混乱、消費の低迷等が起こる可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した主要リスクとして初めて記載している。国内外でヤクルトレディの活動制限、プロ野球公式戦開幕の遅延など、影響がすでに現れている旨も記載している。
一緒に動いた変遷

「独自宅配システムと販売組織の強化・拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自宅配システムと販売組織の強化・拡大3回
  3. 2原材料・原油価格上昇によるコストリスク3回
  4. 3抗がん剤を中心とした医薬品事業の拡大3回
  5. 4薬価改定と後発医薬品への切替による医薬品事業の収益圧力3回
  6. 5機能性・高付加価値商品の研究開発2回
  7. 6乳酸菌研究を基盤とした化粧品事業の基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤクルト本社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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