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六甲バター(2266)・施策悪化

インドネシアにおける三菱商事とのプロセスチーズ合弁会社設立

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

10記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY2018 – FY2019再掲FY2020悪化FY2021 – FY20222017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社の関連会社であるPT EMINA CHEESE INDONESIAの株式につき実質価額まで減損処理を行い、24,525千円を特別損失に計上したものです。」

    インドネシア合弁会社について、前事業年度の702,000千円に続き、当事業年度にも24,525千円の関係会社株式評価損を計上した。
  2. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「関連会社に対する投資の金額は、当第2四半期会計期間に減損処理しております。」

    インドネシア合弁会社を含む関連会社投資について、当第2四半期会計期間に減損処理を行ったと記載している。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社の関連会社であるPT EMINA CHEESE INDONESIAの株式の実質価額が著しく低下したため減損処理を行い、702,000千円を特別損失に計上したものです。」

    インドネシア合弁会社の資本金・出資比率は維持されている一方、株式の実質価額低下により702百万円の評価損を計上した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「PT EMINA CHEESE INDONESIA(資本金328,000百万インドネシアルピア)」

    インドネシア合弁会社について、資本金328,000百万インドネシアルピア、当社出資比率49%、チーズ製造販売業という状態を継続して開示している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「PT EMINA CHEESE INDONESIA(資本金328,000百万インドネシアルピア)」

    インドネシア合弁会社の資本金が前事業年度の258,000百万インドネシアルピアから328,000百万インドネシアルピアへ増加し、当社は同社の増資264,273千円を引き受けた。議決権所有割合は49%で継続している。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「増資の引受は、PT EMINA CHEESE INDONESIAが行った増資を引き受けたものであります。」

    設立済みのインドネシア合弁会社について、資本金が217,000百万インドネシアルピアから258,000百万インドネシアルピアへ増加し、当社が増資を引き受けた。技術支援も実施している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成29年5月にインドネシアに三菱商事株式会社との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立」

    PT EMINA CHEESE INDONESIAについて、平成29年5月17日の設立、資本金217,000百万インドネシアルピア、当社出資比率49%、プロセスチーズ等の製造販売予定を継続して開示している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、平成29年5月17日に三菱商事株式会社との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立しております。同社はインドネシア共和国において当社の主力事業であるプロセスチーズの製造・販売を行う予定であります。当社の同社に対する議決権割合は49%であり、同社は当社の「関連会社」であります。」

    前四半期に設立済みとされたPT EMINA CHEESE INDONESIAについて、設立日、プロセスチーズ製造・販売の予定、当社の議決権割合49%および関連会社区分を再確認している。新たな設立進捗は記載されていない。
  9. FY2017-Q2達成有価証券報告書

    「なお、平成29年5月17日に三菱商事株式会社との合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを設立しております。同社はインドネシア共和国において当社の主力事業であるプロセスチーズの製造・販売を行う予定であります。」

    前回の設立予定から進み、平成29年5月17日に合弁会社PT EMINA CHEESE INDONESIAを実際に設立した。資本金は217,000百万インドネシアルピア、出資比率は当社49%・三菱商事51%で、プロセスチーズ及びチーズ加工品の製造・販売を予定している。なお、平成29年12月期の業績への影響は軽微としている。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社と三菱商事株式会社は、平成29年4月11日に、インドネシア共和国において当社の主力事業であるプロセスチーズの製造・販売を行う合弁会社を設立することに関して、株主間契約書に調印いたしました。」

    海外展開による業容拡大の具体策として、三菱商事株式会社との株主間契約書調印を開示している。合弁会社はインドネシア共和国西ジャワ州に所在し、資本金は217,000百万インドネシアルピア、出資比率は当社49%・三菱商事51%、平成29年5月設立予定で、プロセスチーズおよびチーズ加工品の製造・販売を行う。
一緒に動いた変遷

「新製品の開発」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の開発2回
  3. 2海外市場への展開による業容拡大2回
  4. 3海外調達ナチュラルチーズの市況・為替変動リスク2回
  5. 4景気減速・円高等による先行き不透明感2回
  6. 5有形固定資産取得による投資支出2回
  7. 6神戸新工場の建設による生産能力増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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