森永乳業(2264)・施策前進
森永プラザビルの建替えによる資産価値・環境性能向上
FY2022に初出。6回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
森永プラザビル建替え1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本社 本社入居ビル 46,400 4,262 2025年10月 2033年度中」
森永プラザビル建替えについて、総額464億円、2025年10月着手、2033年度中完了予定の計画を開示した。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「建替関連損失 929 509」
森永プラザビル建替え関連損失は前年同期の929百万円から509百万円へ減少した。建替え計画自体の完了は記載されていない。 - FY2025-H1建替関連損失が929百万円に増加有価証券報告書
「建替関連損失 252 929」
森永プラザビル建替えに関連する損失について、当中間期に929百万円を計上した。前年同期の252百万円から増加している。 - FY2024-Q2建替関連損失252百万円を計上有価証券報告書
「建替関連損失 252」
森永プラザビルの建替えに関連する損失を第2四半期累計期間に252百万円計上した。前第2四半期累計期間にも191百万円を計上している。 - FY2023-Q1建替えに伴う減損損失を計上有価証券報告書
「「その他」において、当社の連結子会社であるエム・エム・プロパティ・ファンディング㈱が所有するビルの建替えに伴い、当ビルの賃貸部分の収益が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては1,226百万円であります。」
森永プラザビルの建替えに関連し、賃貸部分の収益が見込めなくなったことから、当第1四半期に1,226百万円の減損損失を計上した。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在、当社の本社が入居する森永プラザビル(1974年竣工)は、築後48年を経過しており、当社は従前より老朽化に伴う建替えを検討してまいりましたが、このたび現在の所在地にて、当ビルを建て替えることを決議いたしました。」
2022年5月の取締役会で本社ビル建替えを決定した。敷地面積は6,135.55㎡で、都市計画提案制度、環境性能、地域との共生を考慮する方針を示している。移転は2024年春予定だが、建物仕様・投資額・着工・完成時期は未定である。