森永乳業(2264)・リスク顕在化
アイスクリームの取引制度変更による売上への影響
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引制度変更によるアイスクリーム販売減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
森永乳業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「アイスクリームは、「PARM(パルム)」「ピノ」「MOW(モウ)」等主力ブランドが取引制度変更の影響もあり、前年の売上を下回りました。」
アイスクリームの取引制度変更の影響が通期の主力ブランド売上減少要因として現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「これらの結果、当社グループの連結売上高は、ヨーグルト、チーズなどが増収となった一方、アイスクリームの取引制度変更の影響に加え、牛乳類、乳飲料等などが前年同期実績を下回った結果、前年同期比1.2%減の4,565億7千1百万円となりました。」
アイスクリームの取引制度変更の影響が、第3四半期連結累計期間の連結売上高減少要因として引き続き実際に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「連結売上高は、ヨーグルトなどが増収となった一方、アイスクリームの取引制度変更の影響に加え、牛乳類、乳飲料等などが前年同期実績を下回った結果、前年同期比1.7%減の3,114億1千1百万円となりました。」
アイスクリームの取引制度変更の影響が、第2四半期連結累計期間の連結売上高減少要因として引き続き実際に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「ヨーグルトなどが増収となった一方、アイスクリームの取引制度変更の影響に加え、牛乳類、乳飲料等などが前年同期実績を下回った結果、前年同期比2.2%減の1,504億7千9百万円となりました。」
アイスクリームの取引制度変更の影響が、第1四半期の連結売上高減少要因として実際に発生したと記載している。