Komori
寿スピリッツ(2222)・リスク後退

新型コロナウイルス感染拡大による事業活動の大幅縮小

FY2020に初出。16回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3後退FY2024-Q3 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

寿スピリッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「社会経済活動の正常化が一段と進み、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の復調などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    感染拡大による事業活動の大幅縮小という状態から、社会経済活動の正常化とインバウンド需要の復調による回復基調へ移っている。
  2. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間では、新型コロナウイルス感染症の行動制限の影響が一巡し、2022年10月から開始された「全国旅行支援」の反動も見られました。」

    新型コロナウイルス感染症による行動制限の影響は一巡したとされ、事業活動の大幅縮小というリスクは緩和する段階に移っている。一方、全国旅行支援の反動は発生している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行や行動制限が解除されたことにより社会経済活動は一段と正常化に向かい、また、インバウンドが徐々に回復するなど、一部で明るい兆しが見え始めました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業活動の大幅縮小という状態から、5類移行・行動制限解除・インバウンド回復により正常化に向かう状況が継続している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行や行動制限が解除されたことにより社会経済活動は一段と正常化に向かい、また、インバウンドが徐々に回復するなど、一部で明るい兆しが見え始めました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による事業活動の大幅縮小という状態から、5類移行・行動制限解除・インバウンド回復により社会経済活動が正常化に向かう段階へ移っている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症法上の分類が5類に引き下げられるなど、行動制限の撤廃によりインバウンド需要の回復も含め社会経済活動は正常化に向かい、個人消費は持ち直していくことが期待されます。」

    感染症による事業活動の大幅縮小という従来のリスクに対し、5類移行・行動制限撤廃による社会経済活動の正常化と需要回復が期待される段階に移っている。
  6. FY2023-Q3人流回復と感染不安・物価上昇懸念が併存有価証券報告書

    「3年ぶりに行動制限のない夏季シーズンや年末年始・帰省シーズンを迎え、また、昨年10月から始まった全国旅行支援や水際対策の緩和も加わり、人流は総じて回復基調となり、持ち直しの兆しが見られました。一方、新型コロナウイルス感染症に対する潜在的な不安に加え、原材料価格やエネルギー価格の高騰による物価上昇などにより、消費マインドの冷え込みが懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    行動制限緩和や水際対策緩和により事業環境は回復基調となった一方、感染症への潜在的不安と物価上昇懸念が残っている。
  7. FY2023-Q2人流回復と感染再拡大懸念が併存有価証券報告書

    「7月中旬から8月にかけて新型コロナウイルス感染症の陽性者数の再拡大があったものの、3年ぶりに行動制限のないゴールデンウイークや夏季シーズンを迎え、人流は総じて回復基調となり、持ち直しの兆しも見られました。」

    陽性者数の再拡大があった一方、行動制限の緩和・撤廃により人流が回復基調となり、事業環境に回復の兆しが見られた。
  8. FY2023-Q1経済活動の正常化と感染収束不透明が併存有価証券報告書

    「3月下旬にまん延防止等重点措置が全面解除されたことで経済活動は正常化に向かい、3年ぶりに行動制限のない大型連休を迎えるなど、持ち直しの動きが見られました。一方、未だ新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中」

    行動制限解除による経済活動の正常化・回復が示される一方、新型コロナウイルス感染症の収束はなお見通せないとされている。
  9. FY2022回復後にオミクロン株で再び厳化有価証券報告書

    「一方、年度後半は昨年9月末をもって同宣言が解除されたことから移動制限や外出自粛が緩和されたことにより回復基調で推移いたしました。しかしながら、年明けより新たな変異株であるオミクロン株が急速に拡大し、再び厳しい経営環境となりました。」

    年度後半に回復基調へ移行した一方、年明けのオミクロン株拡大により事業環境が再び厳しくなった。
  10. FY2022-Q3事業活動が回復基調へ移行する一方で再拡大懸念が継続有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、インバウンド需要の消失はもとより、9月までは不要不急の外出自粛、帰省や旅行の自粛などにより大幅な生産調整を余儀なくされたものの、10月以降は移動制限や外出自粛が緩和されたことにより、徐々に回復基調で推移いたしました。」

    感染拡大に伴うインバウンド需要消失・外出自粛・生産調整の影響が9月まで続いた一方、10月以降は制限緩和により事業活動が徐々に回復基調へ移った。感染症による事業影響は実際に発生している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、インバウンド需要の消失はもとより、不要不急の外出自粛、帰省や旅行の自粛などにより大幅な生産調整を余儀なくされるなど、依然として厳しい経営環境に置かれております。」

    感染拡大によるインバウンド需要消失、移動自粛、販売・生産への影響が引き続き記載されている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は依然として収束と拡大を国内全域で繰り返しており、「緊急事態宣言」の発出及び「まん延防止等重点措置」の適用が断続的になされるなど、予断を許さない状況が続いております。」

    感染の収束・拡大の反復に加え、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が断続的に適用され、厳しい事業環境が続いている。
  13. FY2021-Q3回復兆しと感染再拡大が併存有価証券報告書

    「期間後半は、緊急事態宣言解除による経済活動の再開や政府による「GoToトラベルキャンペーン事業」等の効果もあり回復の兆しが見られたものの、依然として感染は、収束と拡大を繰り返しており、引き続き予断を許さない状況下で推移いたしております。」

    感染拡大による深刻な事業環境に対し、経済活動再開等による回復の兆しが示された一方、感染の再拡大を含む不確実性が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「駅・空港・SAなどの交通拠点チャネルでのお土産需要の大幅な落ち込みにより、主要な販売チャネルは軒並み苦戦を強いられました。」

    感染拡大による交通拠点のお土産需要減少と主要販売チャネルの苦戦が続いている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、インバウンド需要の消失はもとより、本年4月の政府による全都道府県を対象にした「緊急事態宣言」の発令を受け、消費活動は急速に縮小し、かつて経験したことのない深刻な経営環境が続いております。」

    感染拡大の影響が、インバウンド需要の消失、消費活動の急速な縮小、主要販売チャネルの大幅な落ち込み、生産調整として一段と具体化している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、今般、世界的に感染が拡大しました新型コロナウイルスに関しては、政府による「緊急事態宣言」の発令を受け、当社グループにおきましても事業活動の大幅な縮小を余儀なくされております。」

    新型コロナウイルス感染拡大により、外出自粛、施設休業、訪日客減少、販売チャネルの急減、生産調整などの影響が実際に発生している。
一緒に動いた変遷

「WSRによる世界へ超感動を提供する方針」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WSRによる世界へ超感動を提供する方針3回
  3. 2インバウンド対策の強化2回
  4. 3個人消費の低迷と顧客の商品選別の厳格化2回
  5. 4原材料の調達難と価格高騰2回
  6. 5人材不足に伴う人件費の上昇2回
  7. 6新生寿十策による需要喚起と新成長エンジン創り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
寿スピリッツの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による事業活動の大幅縮小|寿スピリッツ(2222)の変遷 | Komori