企業価値・株主共同利益の保護方針
FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。57社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「直近では2025年の6月26日開催の第72回定時株主総会において承認を得て更新しております。」
買収防衛策について、2025年6月の株主総会で更新された方針を引き続き適用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その後の更新にあたり、独立委員会の追加的な情報提供を受ける期間および独立委員会による検討の延長期間について上限を設定する等の修正、新株予約権の取得の対価として金銭その他経済的利益を交付することは想定していない旨を明示しております。」
買収防衛策について、独立委員会の情報提供・検討期間の上限設定などの修正内容を示し、2025年6月の株主総会で更新を提案している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「この中期経営計画を持続的なものにする新たな中期経営計画『新しい岩塚価値の創造 ~ Create New Iwatsuka Value ~ 』(第70期~第72期)を策定しました。第70期から第72期までの3年間を対象とするこの中期経営計画は、①成長戦略として、A.既存主力ブランドの収益性強化、B.新機軸商品の強化、C.「岩塚」ブランドの再定義、D.グループシナジーの発揮。②構造改革として、E.生産性の追求。③持続経営として、F.経営基盤の強化。といった3つの考えの下、企業価値の向上を目指してまいります。」
企業価値・株主共同利益の保護方針の基礎を、旧計画から「新しい岩塚価値の創造」へ置き換えている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン』 「米菓」から「BEIKA」へ の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取り組んでまいります。」
多様なステークホルダーに支持される企業を目指し、企業価値・株主共同の利益を守る方針と買収防衛策を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン』 「米菓」から「BEIKA」へ の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取り組んでまいります。」
企業価値・株主共同の利益を守る基本方針の基盤を、引き続き「プライド・BEIKAプラン」としている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン』 「米菓」から「BEIKA」へ の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取り組んでまいります。」
企業価値・株主共同の利益を保護する基本方針について、従来の「岩塚Stage-Up70」を基礎とする説明から、新中期経営計画「プライド・BEIKAプラン」を基礎とする説明へ置き換えている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、この対応方針の更新が必要であると判断いたしました。」
大規模買付けに対して株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。」
大規模買付けに対して株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。」
大規模買付けに対して株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「岩塚Stage-Up70」(第64期~第66期)の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取組んでまいります。」
多様なステークホルダーに支持される企業を目指し、企業価値と株主共同の利益の最大化に取り組む基本方針および大規模買付けへの対応を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。」
大規模買付けに対して株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。」
大規模買付けに対し、株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「岩塚Stage-Up70」(第64期~第66期)の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取組んでまいります。」
多様なステークホルダーに支持される企業を目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に取り組む基本方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。」
大規模買付行為に対して、株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に反する大規模買付行為を抑止するための枠組みとして、本対応方針の更新が必要であると判断いたしました。なお、本対応方針において旧対応方針から関連する引用箇所の記載の修正など、所要の修正を行いました。」
大規模買付けに際して株主の判断時間・情報を確保し、企業価値と株主共同の利益を守る対応方針を再確認している。旧対応方針から引用箇所等の修正にも言及している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「岩塚Stage-Up70」(第64期~第66期)の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取組んでまいります。」
企業価値・株主共同の利益の確保と向上を目的とする基本方針、および大規模買付けに関する対応方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、中期経営計画「岩塚Stage-Up70」(第64期~第66期)の下、株主の皆様、お客様、取引先様、従業員、地域社会その他、多様なステークホルダーの皆様にとって価値ある企業として支持されることを常に目指し、企業価値・株主共同の利益の最大化に全力で取組んでまいります。」
大規模買付けに際して株主の判断時間・情報確保や取締役会による交渉を可能にする対応方針を更新している。