岩塚製菓(2221)・施策前進
自律的マネジメント体制の確立
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自律分権型の経営管理体制構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本年度中に、マーケティング本部にあった開発部を新設開発本部の所管として独立性を高め、当社の戦略に合わせた商品開発に専念できる体制整備を図っております。」
体制再構築について、開発部を新設開発本部の所管として独立性を高め、戦略に沿った商品開発に専念する組織へ具体化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「マネジメント体制の再構築 業務プロセスの改善、情報の一元管理、ダイバーシティの推進などの体制を整備します。」
従来の自律的マネジメント・長期的な体制づくりを、業務プロセス改善、情報一元管理、ダイバーシティ推進を含む体制再構築として表現し直している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「長期的な経営視点で実行できる体制づくり」
部門間連携を前提とした業務プロセス改善、多様な働き方、投資家との対話を含む体制づくりを継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「長期的な経営視点で実行できる体制づくり 部門間の連携強化を前提とした業務プロセス改善、多様な働き方の推進、投資家との対話の充実について体制づくりに努める。」
従来の自律的マネジメント体制という表現から、部門連携、業務プロセス、多様な働き方、投資家対話を含む体制づくりへ表現と対象を組み替えている。 - FY2018初出有価証券報告書
「・自律的マネジメント体制の確立 主体的能動的な組織運営により、個々の組織の活動結果を集約し、全社目標の達成に繋げるとともに、お客様目線にベクトルを合わせた経営管理体制の確立を目指します。」
個々の組織の活動結果を全社目標に結びつけ、顧客志向で管理する自律的な経営管理体制を最終年度の新たな課題として掲げている。